自分の人生は一度しか無いから悔いを残さない|ウメの足跡

自分の人生に悔いは残さない

始めまして、ウメ太郎です。

移住って何がキッカケで決意するのか人それぞれですよね。

このブログは、職歴以外は何もない僕がオーストラリア移住を決意して準備し、ゴールに向けてどの様に歩いていったかについて書いていきたいと思います。

オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが時系列別にまとめたのが下のゼロから始めた移住ストーリーです。

関連ページ>>今日まで歩いた僕の数年間の永住権ストーリー(目次)

今日は何気ない一日に起こった事について書いていきたいと思います。

人生を激変させる出来事の80%は35歳までに起こる。

僕のお気に入りのTEDであるスピーカーはこう言っていました。

「昔の20代は今の30代と生活が似ているかもしれないけど、実は35歳までに貴方の人生に重要な出来事の8割が起きているのよ。」

と。

僕の家には毎日のように猫たちがミルクをもらいにドアの前で待っています。アメリカンキャットと白いネコです。

初めはただ、夏の季節に暑いからドアを開けていただけだったんですが、そのうち猫がドアの前でずっと座っていたのでミルクをあげたのが始まりです。

そのうち僕も親しみが湧いてきて毎日ミルクを上げるのを楽しみにしていましたが、今日会社から家に帰ると白い猫が家の裏にある駐車場で死んでいました。

1週間前にミルクをあげたのを覚えています。風邪を引いていたのか鼻水とくしゃみをしていてその日以降、今日まで姿を見せなかったのでどうしたんだろうと思っていた矢先。

人生って何が起きるかわかりません、僕はその猫が死んでいる姿をみて、人生は一度きりしかない。35歳までに起こる、人生を左右する出来事の8割のうちの一つをオーストラリア永住にしたいと改めて思いました。

悔いが残らないように。オーストラリア永住は出来るかわかりませんが、何もせずに難なく生きていくより、挑戦して失敗するかもしれない人生を選びたいです。

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