行きつけのレンタルビデオ店が閉店してガッカリ。


こんばんわ、ウメ太郎です。

移住って何がキッカケで決意するのか人それぞれですよね。

このブログは、職歴以外は何もない僕がオーストラリア移住を決意して準備し、ゴールに向けてどの様に歩いていったかについて書いていきたいと思います。

オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが時系列別にまとめたのが下のゼロから始めた移住ストーリーです。

関連ページ>>今日まで歩いた僕の数年間の永住権ストーリー(目次)

今日は、何気ない一日の中のお話です。

離婚してからしばらくの生活

前妻と離婚してから、一日がぽっかりと穴が空いたような日々を過ごしていました。心もなんだか穴が空いたみたいで帰ってくるはずのない人を心のどこかで待っている様な感じ。

関連ページ>>僕が歩いたストーリを初めから読む



暫くの間はオーストラリアの生活より、今の生活をどうしようかと考えていました。家に一人で居るとなんだか胸が苦しくなるので、外に散歩に言ったり川沿いを歩いたりしていました。

ただ、やっぱり寂しい。それを紛らわす為に家から5分くらい歩いて行けるレンタルビデオ店で映画を毎週の様に借りていました。

Tsutayaのようなチェーン店ではなく、個人店で70歳近いおじいちゃんが経営していてある時から「もうそろそろ歳で限界だねぇ」とビデオを借りる度にお話していたので、僕は「まだまだですよぉ!」と何気ない会話をしていました。

しばらくして突然の閉店。

閉店の張り紙が・・・。

そこのおじいちゃんとは私生活の事も少し話していてだんだん親しみを感じてきていただけにショックになりました。

ただ、偶然今日、道を歩いていると自転車に乗っているレンタルビデオ店のおじいちゃんがそこに。
自転車乗れるくらい元気なんだねー。ってちょっと一安心しました。

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