【語学学校】大学附属と私立の語学学校の違いと特色をハッキリさせます

オーストラリア 語学学校 大学附属 私立 違い 特色
こんばんわ、ウメ太郎です。

オーストラリアで留学 。本気で英語を勉強したいですか?
だったら、大学付属の語学学校に入りましょう。

友達が欲しいだけ?生活に慣れるのが目的?
そうなら、私立の語学学校に入りましょう。

オーストラリアの語学学校は、私立と大学附属で雰囲気が全然違います。

今回は、オーストラリアの語学学校で私立と大学附属の語学学校の違いをハッキリさせます。これで、自分の目的に応じた語学学校の選び方の参考になれば幸いです。

  • 語学学校は「楽しさ」、「本気」、「ビザ取り」の目的を決めてから選ぶ
  • 本気で勉強したければ大学附属の学校に行くこと
  • 楽しみたい・ビザが欲しい、なら私立の語学学校がオススメ
  • 大学への進学を目指すなら大学附属の語学学校を選んだほうが良い
  • 最後に大学・大学の入学資格の条件も
    - 大学の場合
    - 大学院の場合

語学学校は「楽しさ」、「本気」、「ビザ取り」の目的を決めてから選ぶ

オーストラリアに語学学校は200校以上あります。学校ごとに特色がありますが、どの学校に入学するか決める前に、まずは何の目的で語学学校に行くのか決めてください。
それによって選ぶ学校もある程度絞られてくるからです。

オーストラリアの語学学校ごとに、それぞれ特色がありますが、大まかに3つのタイプの語学学校に分けることが出来ます。

  • 楽しさ重視の語学学校
    勉強がゆるく、ゲームや映像を中心に勉強を進める。
  • 本気の語学学校
    テキスト(教科書)を基本に勉強を進める。
  • 滞在目的の語学学校
    中身のない勉強。語学学校とは言えない。オーストラリアで生き延びる為のビザを提供してくれる学校

本気で勉強したければ大学附属の学校に行くこと

オーストラリアの語学学校は私立と大学附属の学校の2種類に分けることが出来ます。

私立の語学学校は完全にプライベートな学校で企業が運営
していると言って良いでしょう。大学附属の語学学校はその大学が運営しています。

大学附属の語学学校に入学する人の大多数はその大学に進学を希望しています。

オーストラリアの大学に入学するためには最低のスコアが、IELTS6以上も必要になり、大学附属の語学学校に通っている生徒はみんな本気です。

オーストラリアの入学の時期は学校ごとに違いますが、大体、6ヶ月と1年の間隔です。もし入学を予定通りにススメられないと、次の入学は半年ずれます。半年ずれると永住権のビザ申請も同じ様にずれることになるので、皆さん本気なんですね。

生徒の雰囲気が私立と比べて違うので大学附属の語学学校全体に「本気で勉強する」雰囲気があります。

この雰囲気が勉強に大事なんですね。人間は感情の生き物ですから、語学学校に充満している、本気の勉強モードに自分もいい意味で影響されるでしょう。

楽しみたい・ビザが欲しい、なら私立の語学学校がオススメ

授業が簡単というのは、楽しさの第一歩ですよね。

私立の語学学校は一般の企業とさほど何も変わりません。学校運営は利益を第一に運営するので「本気」の語学学校を目指すと授業が「楽しく」なくなります。遅刻や欠席のカウントも厳しいと授業をサボることも出来なくなるので、「パパやママ」からお金を送金してもらっている学生には人気がなくなります。

僕が語学学校に通っていたとき、何人もの生徒が他の語学学校から転校してきました。理由は楽しくないからです。語学学校が自分に合わなければすぐに変えられるので、気に入らない学校はすぐ変えてしまいます。

だから、私立の語学学校を運営している人からすると、お客さん(生徒)集めの為に勉強としてはあまり価値がないようなゲームや映画を見る授業を重要視します。勉強より遊びの要素を増やします。

ビザ取り学校についても考え方は同じで、オーストラリアに滞在する為のビザの為に学校に行くわけですから、語学学校の運営者は授業の内容は簡単、課題も少なく、出席も少ないように運営をします。

大学への進学を目指すなら大学附属の語学学校を選んだほうが良い

大学附属の語学学校の意外なメリットは、大学(学士)に関してはブリッジコースやファンデーションコースという大学に入るまでの準備を行うコースがあり、それをクリアすることでオーストラリアの大学入学資格にある英語能力試験が免除されます。

最後に大学・大学の入学資格の条件も

大学の場合

英語能力の証明はIELTSでいうと6〜7のスコアが必要になります。

大学院の場合

大学の最終学歴が必要です。

英語能力の証明はIELTSでいうと、 6.5~7のスコアが必要になります。

コメントを投稿

0 コメント