なぜオーストラリアを選んだのか つづき

前回、なぜオーストラリアを選んだのかについてのお話をしました。

その時に、移住先の候補として、自分としてはこんなことが大事だと書きましたね。
  1. 「仕事が見つけやすいこと」
    →IT整備度の高さ、公用語が習得しやすいか
  2. 「日本とあまり大きな物価差がないこと」
    →一人あたりのGDPの高さ
  3. 「医療制度が発達している事」
    →平均寿命の高さ
  4. 可能な限り長く住むことができる事
    →長期滞在できる制度
これらの情報を国ごとに信頼できそうの情報源から一覧にして最終的に決めました。それがこれです。


先にお話すると、この情報は2011年に集めたものなので今はもう少し違うと思います。ただ今でもある程度は参考になると思います。

一覧は、世界各国の一人あたりのGDPを降順で並び替えています。それぞれの項目では、自分がこの数値だたら移住してもいいなとおもうところを背景色を塗りつぶしています。

それで、あくまで日本を基準として判断するとイメージしやすいかもしれません。
こう見ると、日本って確かにGDPは世界2位(当時)ですが、一人あたりにすると22位まで下がるんですよね。そして、項目2つ目のGDP対する負債割合も高く、IT整備度も下目、平均寿命だけはトップです。
最終的には、この表に加えて、永住VISAを手に入れるために多くの制度があるか(VISAの種類)、公用語の習得しやすさなども考慮しました。そうすると自然と英語圏が条件に加わりました。
そうすると、
  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. 香港
  4. シンガポール
その中でもオーストラリアは永住権取得のためのVISAが多く、ブリッジングVISAなども多かったので、長期的に滞在が出来き永住権が取得しやすいと最終的に決断しました。

永住先にオーストラリアが選ばれるのって数値的にも制度的にもちゃんと理由があったんですね!
オリジナルデータを渡す事がでいますので欲しい方は、コメント欄に連絡方法を書いてくださいね^^

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5 コメント

  1. オーストラリアは日本よりも物価が高いですよ。現在、最低時給は日本の2倍、市内の物件は軽く1億円を超えます。

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  2. コメントありがとうございます!
    とても物価が上がりましたね。そう考えると、なるべく早く渡豪するほうがいいかもしれませんね。

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  3. ウォンバット2014年10月22日 6:08

    現時点では庶民は家は買えないでしょうね。メルボルンから車で30分のところでも2億円、都市部になればもっとたかい。かといって豪邸かっていうと、日本でいう普通の一戸建てみたいな感じです。物価も日本と比べると私は高いとおもいます。医療技術はありますが、歯科治療でも2ヶ月待ちとかは普通ですし、胆石の手術も6ヶ月待ち。そんな事は普通です。IT設備と書いてありますが基本こちらは低速なADSLしかありません。youtubeの映像の質を落とさないとスムーズに見る事すら出来ないわけです。インターネットの情報だけを鵜呑みにしない方が良いと思います。

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    1. なるほど。。IT整備度は世界国際フォーラムというところで発表されているものを参考にしているのでそれなりにあっていると思いますが・・・。
      これについて、また記事にしますね!
      物価はやはり高いですか・・・。参考になります。賃貸の家賃はいくらくらいなんでしょうか・・?

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    2. IT整備度について記事にしましたので、よければどうぞ^^
      http://takeo1983.blogspot.jp/2014/11/it.html

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