僕による僕のための永住権プラン(3)

ここ最近、毎日終電で仕事しています。
仕事が嫌いってわけではないですが、人生ってもっと自分のために生きていきたいですね。

さて、独立技術の永住VISAを目指すと決めてから、その条件に的を絞りました。

ポイントテストで60点以上を取らなければならず、その条件とは

  • 年齢
  • 職務経験
  • 英語力
  • 学歴

です。
自分の場合、職務経験と年齢を除くととてもクリアできる状態ではありませんでした。
クリアするためには、32歳までにIELTS 7をとり、5年以上の職務経験があり、学士の学位を持つ必要がありました。

学歴と、職務経験は日本で準備し、英語力は年齢制限的に32歳までに申請しなければさらに難易度が上がるために、渡豪をしようと思いました。

そのために、考えたプランがこれです。

  • 日本で職務経験を積み、資格を取得し技術査定の準備をする。
  • 並行して大学に入学し、学士の称号を得る。
  • ワーホリを31歳になる直前で取得
  • 最大の懸念点である、英語は、渡豪し語学学校で一気に上げる
  • 並行して就職活動(サブクラス186対策)
  • ポイントテストをクリア出来次第永住権申請する。

このプランを立てたのが2012年の前半。そして、翌年の2013年の4月に大学に入学し、2015年に卒業と当時に渡豪をしようと進めています。

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