移住候補の国を絞り込む(IT整備度)

IT競争力ランキングって知っていますか?



国家のIT整備度を他の国家と相対的にランキングとして評価しているもので世界経済フォーラムで毎年発表されています。

参考
2014年度版:IT競争力ランキングのダウンロード
正式名称:The Global Information Technology Report
世界経済フォーラム

大きく分けてEnvironment(法整備、ビジネス環境)、Readiness(インフラ、料金、教育・スキル)、Usage(個人、企業、政府におけるICTの利用状況)、Impact(経済と社会への影響)の4つから評価されます。

僕が、以前書いた「移住するのに適した国」で投稿したIT整備度はここから取っています。
参考になればいいですね!

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4 コメント

  1. ITの職種でお金もかけず確実に移住するには、いろいろ難しい準備を必要ありません。
    私が働いていたシドニーのIT企業では、インド、中国、フィリピン等からかなりの技術者が働いていましたが、彼等は永住権を取得するのにそのような無駄な努力はやっておりません。

    まず日本にもオーストラリアにもあるグローバルIT企業に、日本で入社することです。
    そして数年日本で勤務して十分実力を付けた後、オーストラリア勤務を希望してオーストラリアへ来ます。 この方法だと仕事上の能力のみでイミグレーションのチェックは受ける必要もないし、従ってエージェントも必要ないです。

    そしてオーストラリアで働いていて数年後に永住権申請をすれば、ほとんど確実に簡単に取れます。
    その後は、仕事の満足度、収入等を改善する必要があれば、転職すれば良いと思います。
    この方法が移住初期の不安もなく、一番簡単な方法です。
    他の国の人達はほとんどこのようにしてオーストラリアへ来て、最終的に国籍も所得しています。 参考までに・・・・。

    From数年前にリタヤしたEngineer

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    1. コメントありがとうございます!
      当初は、僕もグローバル企業に就職という手を考えました。ただ運が良ければ海外勤務という確率に人生を掛けるのはリスクだなと思い、自力で永住権を取得する道を選びました。
      自力で取得するタイプだと状況を自分でコントロールしやすいからです。結果的に資金はかなり消費しそうですね・・。できればアルバイトでもいいので現地でIT系で働ければと思っていますが・・・

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  2. 日本では大学卒業の時は、一流の企業に就職できる一大チャンスです。
    それを利用せず、自力でオーストラリア永住権を目指す方がよほど人生のリスクだと思います。
    大学卒業後は日本で新卒として就職し、それが外資系のグローバルIT企業だったらそこで英語力と技術力をつけながら、海外勤務と移住の両方を目指すことが出来れば理想的なのですが・・・。

    そしてシニアレベルのEngineerとして30歳前半までに移住出来れば良いと思います。
    中途半端な技術力でオーストラリアへやって来ても、自分が思ってたような満足のいく仕事と給料で長く働くことは出来ません。そうやって転職も諦めて5年位で日本へ帰ってしまった人も何人もいます。

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    1. コメントありがとうございます!
      確かに新卒の場合ははじめからグローバル企業に就職しやすいですね。
      若ければチャンスはありますし、安全な方法で着実に進むのもひとつだと思います。

      僕は31歳で、英語力もなく、大学にすら仕事と平行して通っている状態です。来年には卒業しますが、独立技術の年齢ポイントや今この年齢が転職するに一番美味しい時(雇用主スポンサーも平行して狙う)だということを考えると、日本でグローバル企業に転職活動し、そこからさらに海外に転勤になるまで何年も待っていることがリスク要因になってしまうと思っています。
      なので、渡豪が最も確率が高い永住権の取得方法だと思っています。

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