移住のために海外に住みながら通信制で勉強する。時間を節約

海外移住 通信制大学 卒業 メリット
海外移住をしながら大学に通うことで移住までの時間を短縮できます。通信制はまさにベストな勉強環境と時間節約ができる勉強方法です。

僕はオーストラリアに移住する為に日本で北海道情報大学の通信課程を卒業しましたが、今思えば海外に住みながら卒業するほうが良かったと痛感しています。

移住の為に残された時間は少ない

移民法が毎年の様に悪い方に変わります。ビザに関する法律はハードルが高くなり取得するために時間とコストが掛かります

数年であれ、永住であれなるべく早く行動しなければチャンスが遠のくでしょう。

そういう意味ではオーストラリアに移住するタイミングはなるべく早い方がいい

また、英語力の向上も日本よりオーストラリアでの生活のほうが比較的早く上達します。ぼくはオーストラリアに移住してから、ほとんど勉強していませんでしたが、それでもIELTS5.5までは自然に上がりました

日本で大学の卒業を通学で終えるより、オンライン (通信)制で卒業すると4年間も短縮できます。

大学卒業していると永住の選択肢が広がる

永住権の取得に大きく関係しているのが、学歴ポイント制の永住権を目指すなら、学士以上の学位は必須です。

オーストラリアの技術査定の認定機関に認めてもらえる日本の大学は通信制も含まれます。*
* 技術査定期間のガイドラインに合った大学が認めてもらえるので入学前に確認したほうが良い。

ビジネスビザ (S482)でも技術査定が求められるようになってきました。技術査定に関係している学位を持っていることは「認定」に大変重要です。

大学の学位を持っている事で、永住やビジネスビザへの選択肢が増えます。

お金と時間を節約

通信制は通学制と比べて学費が安い。僕が入学した北海道情報大学の通信課程では卒業までたったの66万円でした。通学生の場合は400万〜500万掛かるのでおおよそ8分の1の費用で海外移住がぐんと近くなるのは両得と言えます。

移住についてのアドバイス

海外移住、とりわけオーストラリアは1年がとっても大きな意味を持ちます。たったの1年で移民法が変わり永住を逃した人もいることでしょう。

海外に在住しながら技術査定やビジネスビザに使える学位が取得できるのは大きなメリットがあります。時間だけではなくお金も節約できますね。

オーストラリアで移住を確実なものにする為に、なるべく早く現地で移住活動することを心がけて移住計画を立ててください。

あとがきに

この記事を書いたのが2015年1月。僕がオーストラリアに移住する2ヶ月前のことです。

実はこの時期、技術査定の為に入学した北海道情報大学の卒業試験も間近に迫ってきました。音声情報処理の科目が落ちてかなり焦っていました。科目が落ちたまま大学を卒業した場合に技術査定はネガティブに影響するのではと考えていたからです。

一番最後に残した科目は最終学年で学ぶ「コンピュータ・ネットワーク」、「人工知能」、そして難問だった「音声情報処理」。

最終試験の当日は1限目から音声情報処理なのでもう今日しか勉強出来ない。

さぁ、明日どうなるか!と気合を入れていましたね。
今思えば懐かしい日々でした。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria) 

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