オーストラリア移住を目指した人たちの「今」

あの人は今?という番組がありますがオーストラリア移住を目指した人たちの「今」について知りたくなったので繋がりのある人達の今を勝手に知ってみました。

対象はボクが語学学校で知り合いFacebook交換をした人たち。およそ20人弱。日本人も含まれていますが彼らは休暇目的だったのであまり参考にはならないと思います。

メインは本気で移住を目指している人たちが数年立って今もオーストラリアで生活しているのか、永住した方もいるのか?などいろいろと調べてみました。

この記事で移住の難しさを感じていただければと思います。またオーストラリア移住を目指すこのブログの読者の方に参考になればと思います。

それでは今日も熱く語っていきますね!

  • 語学学校で知り合った友達
  • 移住を目指した人たちが考えた方法
  • 半分が帰国した
  • ごく一部は別の国に移住
  • 語学学校で出会った日本人たち
  • オーストラリア移住の難しさ

語学学校で知り合った友達

語学学校にいくとオーストラリア移住を目指す人達と簡単に出会えます。いろいろなバックグラウンドをもつ人たちがさまざまな理由で語学学校に集まるわけですが半分以上がオーストラリア移住を目指している人たち。

Facebookでその後が分かる人たちだけでも20人弱はいました。内訳は南アメリカと中国、韓国、東南アジア系の方たちです。

彼らの目的を聞いてみると半分以上がオーストラリア移住。特に中国、東南アジア、韓国の人たちは全員と言っていいほどの回答率でした。南アメリカ系は7割くらいがオーストラリア移住、残りは英語がメインで移住できれば嬉しいといった内容。

移住を目指した人たちが考えた方法

気になるのは彼らの移住プラン。ボクもオーストラリアに移住をしたい人の一人なのでそんな彼らのプランを参考にしようと、よく質問していました。

おもしろいのはほぼ全員が
  • ビザのスポンサーを見つける
  • 学校から永住を目指す
のどれかでした。

話をきいみてると、彼らのご両親がオーストラリアに移住したく子どもたちをオーストラリアに送り込んでいるようです。
特に中国人では全員と言っていいほど同じこと言っていました。

あとで知ったことです親の移住方法としてペアレントビザを使うやり方があります。この場合は自分の子供の半分以上が永住権を持っているだけでビザが下りるので一人っ子政策をしている中国人のお金持ちの人たちにとっては魅力的な移住方法なんですね。

半分が帰国した

ボクが語学学校を卒業してからほとんどの人との関わりがなくなりました。単に遊びにお呼ばれされなくなっただけですが。

Facebookで見る限り当時の学生のうち半分以上は帰国しています。特に南米の人たちはほとんどが帰国していました。
対して中国人と東南アジアはほぼ全員がオーストラリアで頑張っています。

これにはバックについている親からの資金援助が大きいのだと考えています。中国、東南アジア系の人たちは親が子供を使って移住しようと勧めています。したがって移住プランもすでに出来上がっており後は子供を計画に乗せて走らせるだけ。
それに対して中南米の人たちは資金源は貯金です。後は生活費をオーストラリアで稼いでいくしかありません。

資金が尽きた人から母国に戻っていく形でした。

一部は別の国に移住

ただ、そんな帰国組の中にはニュージランドへ移動した方もいらっしゃいました。ブラジル人の女性ひとりがニュージランドで今も生活をしています。彼女が永住したかどうかはわかりませんがきっと生活ができているのでしょう。

語学学校で出会った日本人たち

語学学校では5人の日本人女性と出会いました。幸か不幸か日本人男性はボクだけでしたね。

彼女たちはオーストラリアにきた目的は仕事の疲れからブレイクを兼ねてきていたケースが2人、もうひとりは外国人の友達や彼氏がほしいとおっしゃっていました。
もう2人はアソビだそうです。

彼女たちはもともとオーストラリア移住が強い目的でなかったので全員が帰国しています。

オーストラリア移住の難しさ

いかがでしたでしょうか。
オーストラリア移住を続けていくだけでも大変なことですが永住となるともっと難しいのかもしれません。
それは語学学校時代の先生が「オーストラリア移住は簡単じゃない」といっていたことを今でも思い出します。

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