オーストラリアで就職まで後一歩!ここで終われるかぁ!

トライアル入社は1日だけ。だったら家で開発して送ろう。こんなところで終われない。開発したものを受け取ってもらえるかわからないけど、とにかく可能性を信じよう。

ボクが知り合った友達の何人かはオーストラリア移住を断念して母国に返っている。だけどボクはここに移住したいんだ!そんな気持ちがボクを奮闘させました。

トライアル入社の後、家に帰りひたすら公式ドキュメントを読みまくる。
前回の記事「 オーストラリア就活事情5 一日トライアル入社」でクリアになれば完成させることができると書きましたが、それがWakandaフレームワークを使ったクライアントサイドからサーバサイドへのデータ登録です。

それが機能的に出来なかったすべての原因です。データが登録できないから表示させられない。だからその機能に関係するすべての機能が完成させられない。

ここです。

その日は朝の2時まで開発。
トライアルの次の日、朝9時に起きてひたすら 公式ドキュメントを読み開発と試行錯誤を繰り返す。
出来ました。夜の9時に。もっとも根幹な部分が。トライアルの担当者からの機能をすべて実装し、最低限のWEBデザインを整え何とか深夜1時に完成。
メールで即送りました。

次の日(トライアルから2日後)、担当者からメールが来ました。
弊社の為に時間を使ってくれてありがとう。僕は君を評価する!この成果物で評価するよ。
「社長は翌週に僕の成果物をチェックするから何かあれば連絡するよ。」

と。よっしゃー!

さらに可能性を上げるために日曜日までひたすらコードを書きまくりました。
月曜日にトライアルがあったのでほぼ5,6日は家にいたと思います。

本当にこの成果物を使ってもらえるのかはわからないけど、自分の自信は取り戻せました

やっぱ俺って出来る。
というか、これだけの機能を2日で作れたのは自分でも信じられませんでした。
そして、5か月プログラミングをしていなくても普通に書けてる。

俺は出来る!
今後どうなるかわかりませんが、自分を取り戻せたのはよかったです。

オーストラリアへ移住したい人に幸運を。

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