ビザのスポンサーちょっとむりかも。法改正で社長たちの負担がふえるのがバツだって・・・

やっぱり人生はうまくいかないのか。社長から死のメッセージがきました。

ビジネスビザについて移民エージェントとうちの社長、イタリア人とボクで打ち合わせをしました。

正式な見積もりがいくらになるのかを知るためのミーティングだったのですが、移民法が最近かわりスポンサーとなる会社の負担が増えました。

  1. ビザの申請費用をボクたち申請者が支払ってはならない。
  2. 会社で働く人数に応じて年収の最低1%以上を毎年支払うことになる。
  3. 最低年収が$53.900に上がった。

うちのケチんぼ社長はこの負担がちょっと嫌なのか、ビザのスポンサーになることを渋りだしました。

移民はビジネス!という移民局の発表どおり移民法の変更は毎年のように負担が増えてます!こんちくしょう!

この条件をクリアするとなると、社長はボクたちに年収をプラス$5,000するのとかわらないそうです。

ただ、良いニュースもありました。ミーティングでは会社が外国人(ボク)を雇うためにオーストラリア人に対して求人を数ヶ月出さないといけないLabour Market Testingは日本人のボクには免除されていると。
最後に社長はボクの移住への気持ちを推し量るように、「本当に長期で働けるのか」、「オーストラリアに住みたいのか」について1日真剣に考えてほしいと伝えてきました。

明日、その結果がわかります。

オーストラリア移住したいと思う全ての人に幸運を。

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おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)
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