週休2日になりました。これから普通の人生に戻していきます。

これまではVISAの為に出来る事はすべてやってきました。

それは後悔したくなかったからです。
あの時にこうしておけば。ああだったら。というような後悔を持って日本に帰る事はしたくなかったからです。

会社ではVISAをとる為には僕が会社にとって必要(有用)だと思ってもらえるようにたくさんの事をしてきました。
それについては別記事にしますね。

本当に大変でした。週6日出勤になり、毎日の労働時間も14時間。日本よりきつい環境でしたがそれも全てのみました。

今、普通の生活に戻すためにちょっとずつ社長に改善の要求をしています。
まずは週休を2日に戻してもらいました。

社長には
「もう無理。健康的にもう働けない。」
をしつこく言いました。

社長は、「週6日出勤になる代わりに給料を上げてやったんだぞ!
今更また元に戻りたいのか!?」と。

社長の言い分もわかります。そして僕は当初その条件をのみました。
しかし、457申請時に給料改定があり、その関係で雇用契約を更新した時の内容では週5日出勤とあったので本当は僕は契約上でも週5日出勤のはず。
 おそらく、週6日出勤の場合はより賃金を上げなくてはならない為に週5日出勤契約にしたんですが、社長はそんなのお構いなしに週6出勤を強要してきます。

ただ前出のとおりVISA申請している事もあり、ちょっと強めに出ました。
そう何度も行っていくうちに、1週間後に週休2日制に戻りました。

多分、それで辞められると本当に困るからだと思います。事実今、会社でWeb Application Engineer は僕しかいませんからね。

ただ、交換条件に、定時は2時間も延びることになります。
8時半から7時までの定時で。ようは土曜日に出勤するはずだった7時間半をその延長分でカバーしようというのです。
 ま普段から7時までに帰られる事がほとんどないのでその辺りは妥協としてOKをしました。ただ、それでも契約上のことを考えるとかなり不満ですがね!

久しぶりの週休2日。休んだ気分になります。

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4 コメント

  1. 30歳からやはり移住は夢でしょうか?

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  2. コメントありがとうございます!
    私の知り合いで永住した人は31歳の時にこちらに来ました。
    その方は一年語学を勉強しそのあとこちらに来たのですが、夢を実現させたいという気持ちがあれば年齢は関係ないと思います。
    若ければ、永住は「とても難しい」か「難しい」になると思いますが、結局難しいと思うのであきらめないでくださいね。お互い頑張りましょう!

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    1. 返信ありがとうございます!
      最後にもうひとつだけ聞きたいのですが、自分にはスキルが無く
      ワーホリに行くかワーホリを無しにしてその一年もスキル、実績を積む事に専念しようか迷っています。
      どちらが良いと思いますか?

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    2. こんばんわ!長くなりそうなので、記事にさせていただきました。
      http://takeo1983.blogspot.com.au/2016/05/blog-post.html

      参考になりましたか?
      この質問の通りに答えると、ワーホリで今すぐ来た方がいいと思います。正直に申し上げますと1年程度の経験ではないに等しいです。それよりもワーホリでオーストラリアに来て飲食店系でまずは457VISAのスポンサーになってくれる会社を見つけた方がいいと思います。

      最後に、ワーホリは誘惑が多いです。日本人の友達は作らないでください。遊ばないでください。ひたすら自分の夢に向かって孤独に進んでください。ワーホリで来た1年後、この言葉の意味が絶対にわかります。

      質問は何回もくださいね!

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