シェアハウスで心得ておくべき事!シェアハウスの選び方

シェアハウス 知っておく事 選び方
オーストラリアでのシェアハウスで心得ておくべきことはなにか。

自分とは全然違うバックグラウンドを持っている人と一緒に住むとトラブルはだいたい起こります。

今回は意外と知らないシェアハウス生活で特に心に留めておいたほうが良いことについて書いていきます。

シェアハウスなのでいろんな考えを持った人が住んでいます。それだけに楽しい部分がありますが、自分にとっては住みにくくなることも。

一番よく聞く問題はボンドからみ。一番インパクトが大きいのが「ボンドが返ってこない」

ボンドが返ってこない

中国人がオーナーの場合は返ってこない場合があります。また綺麗な家に住んでいる場合や新築に住んでいる場合も「傷」が目立ちやすいことからボンドが返ってこないか又はマイナスになる可能性があります。

もし少しでもボンドを返してほしい場合は、なるべく汚い家でオーストラリア人系の家を選びましょう。台湾人もボンドを返してくれるケースが多いと聞きます。

オーナーとのトラブル以外にもシェアメイトとのトラブルもあるんですね。

オーナーと住むのは避けたほうが良い

シェアハウスのオーナーは、家のメンテや水道ガス光熱費を支払っています。

お金持ちのシェアハウスオーナーで家をいくつも運営している場合だとまた変わってくるかも知れませんが、オーナが今住んでいる家だけが唯一のシェアハウスの場合、トラブルが起こることも考えられます。

オーナが自身が家を壊した場合にボンドが返ってこないケースもあり、オーナーの住居用の家をシェアハウスにしている場合はシェアハウスがビジネスと言うより生活費のためにしているケースがあるので、なにかと苦情や注意を受けるケースがあります。

気兼ねなく生活したい場合は、オーナーと一緒に住まなくてもよいタイプのシェアハウスを選ぶべきです。

シェアメイトとのトラブル

特にきれい好きな日本人とそうでない人(特に白人系のバックパッカー)だと色々とトラブルもあります。

特にあるトラブルは
  • 食器が水洗い
  • 電気がつけっぱなし
  • 水道流しっぱなし
  • ドアが開けっ放し
  • お金や物が盗まれる
  • インターネットが遅い
こんな感じでしょうか。特に食器が水洗いと最悪です。僕は長いシェアハウス生活で、自分の食器を使う前に匂いを嗅いでちゃんと洗われているか確認する癖が着きました。汗

食器が水洗い

白人、アジア人問わずこの問題はあります。僕が体験した中で一番割合が多かったのが台湾人。

一見きれいそうに見える食器ですが、実はスポンジで汚れを落としただけの状態が水洗い。

水洗いかどうか判断するには、実際に洗われた食器を臭ってみるとわかります。
ゲボを吐きそうになるくらい臭いです。苦笑

インターネットが遅い

一つのインターネットを家にいている人全員でシェアするので、シェアハウスのインターネット回線が混雑するケースがほとんどです。

特に、Line電話やSkype通話などでは画像が荒く見え難い、聞こえ難いといったトラブルを良く経験しました。

特に白人系でノートパソコンを持っている人は何かと映画とかをダンロードしている人もいてインターネットに繋がりにくく普通のブラウジングすら出来ないといったケースもありました。


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