苦渋の決断。転職という道。2

前回、転職のお誘いという転機がありました。今回はその続きです。

転職して成功すれば、給料アップ、定時上がりとういう極上の環境が待っていますが、今の会社では慣れもあり、信頼もあり、そして会社にとって自分がなくてはならない存在になっている事は明白だったのでIELTSさえクリアできれば永住権のスポンサーにもなってもらえる自身がありました。


それは僕が、市場にとって非常に有能な能力を持ったプログラマーだからです。

と言いたいのですが実際は、12時間以上の労働、それを加味するとレストランのウェイターとさほど変わらない時給 で10年近くの実務経験を持った人が雇え、現に1年半以上は今の会社で適応できているという事を考えると、替えを見つけるのはそう簡単ではないという所でしょう。

僕より有能な人はここパースにはたくさんいると思います。技術も素晴らしく英語もぺらぺらな人が。
ただそういう人たちの給料は僕の今もらっている給料のほぼ倍です。

今の会社にとって僕は、けっこう出来る人が破格で手に入ったという、掘り出し物的存在です。
ただ、それだけに、やはりどこかに「使われている」感が雇用者やマネージャと僕の間で感じている事もありました。

今の会社での永住権と、新しい会社での極上の環境。

天秤にかけた結果、僕はAさんに、正直に思った事をお伝えしました。

感謝気持ちと、次の会社でも永住権のサポートをしてもらえるのかです。
永住権は、自分の中で譲れない事。そこだけはブラしてはいけないと思いました。

そして、そこさえクリアになれば、新し意会社でも挑戦してみようと思いました。

永住したいと思う全ての人に幸運を。

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