457VISAが承認されてから速攻で転職できるのか。ルールと私の状況。

前回の記事で、転職をすることに決めました。

今回の記事は、457VISAを取得してまだ1ヶ月しか経っていないにもかかわらず、転職が成功するのかどうかについて書きます。また、今回の記事から、記事の時間軸を現在にしようと思います。

さて、結論を先に持っていくと、出来ました。

私のケースですが、457申請を行い、申請が下りたのが7月上旬。新しい会社では5月ごろには内定を頂き、会社と契約しているVISAエージェントにすぐに連絡して頂けました。

その際、エージェントからの回答は法的には問題がないということ。
それは457VISA所持者が守るべき事項の中でも転職することは可能と書かれていました。

ここで注意してほしいということは、新しい会社では457VISAは会社が変わっても取得し直す必要がありません。新しい会社は僕をノミネーションするという形で、申請をします。
つまり、457VISAで滞在できる最大4年の期間は転職をしたとしても変更はないことです。
しかし、1回目の会社にてノミネーションされた枠、ANZACOコードはキープしなければなりません。つまり私の場合はWebデベロッパーとしてノミネーションされ承認されたので転職先のノミネーションもWebデベロッパーとして申請しなければなりません。これを変更する場合は、457の再申請となりリスクアップになりますので気をつけてください。

さて、7月上旬に前の会社での457VISA申請が下りた後、その翌日に新しい会社のエージェントがノミネーション申請を行うという、なかなかハラハラする事をしました。

457VISAの目的は、ある会社がオーストラリア永住者の中で適切な求職者を見つけることが出来なかった為のものです。にもかかわらず、いきなり転職するなんてことは可能なのかというところがかなり心配でしたが、2ヶ月後の9月に無事に切り替わることが出来ました。

本当に思いがけない幸運。
努力し続けると、チャンスが訪れるのかもしれません。

永住したいと思う全ての人に幸運を。

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