【トラブル事例】シェアハウスは泥棒だらけ

トラブル 事例 シェアハウス

物がよく盗まれるんですよねー!!このシェアハウス!

オーストラリアのシェアハウス生活で必ず起こるこの手のトラブル。

また合っちゃいました。ほんと、自分に腹が立つ。

今回は、アディダスの靴が盗まれちゃいました。

盗まれやすいタイミングは出入りの隙間

シェアハウスを移動するタイミングで物がなくなるケースが多かったです。
あとは、パーティーとかした後に、酔った勢いで何かを盗む人も多かったですね。

特に、シェアメイトが出入りする2,3週間前からは要注意です。
物色しているような怪しい行動があれば身の回りのものが盗まれるターゲットになっている可能性が高い。

お風呂やトイレに入るタイミングを見計らって財布からお金を盗む人もいました。10分くらいの短時間だからいいかと油断すると盗まれますね。

シェアハウスに住んでいると、シェアメイトの入れ替わりが激しくて、彼らが家に呼ぶ人も一見さんが多い。

そんな一見さんが、家に帰る直前に盗んだり、僕がお風呂に入っている間に盗んだりするケースがしばしばあります。

盗まれやすい物は食べ物が中心。

おなかの中に入れてしまえばバレないわけですよ。
チーズやジュース、アイスクリームなどはどのシェアハウスでも盗まれやすい物。
あとは、タバコも吸ってしまえば終わりなので盗まれやすいです。

お金や靴・自転車等、あれば何かと役に立つ軽はシェアメイトがシェアハウスを出ていくタイミングで消えることが多かったですね。

小物系は盗んだ相手のスーツケースに入れてしまう可能性もあるのでなくなりやすい。

それ以外にも盗まれやすい物は、
  • 毛布
  • スマホ・携帯
  • スマートライダーのカード
の4カテゴリは要注意です。

これ以外でも売れそうな物は狙われると考えていいでしょう。

盗まれやすい人の特徴は無口でクールな人

僕みたいな人ですね。(クール以外)

普段からシェアメイトと話さない人や友達関係が薄い人は被害者になりやすいです。

結局、シェアメイトと話さないということは、友達関係になれないわけですから、
同じ宿に暮らす全くの知らない人」であるのとなんら変わらない。。

オーストラリアでも日本でも人見知りする僕は、友達を作るのが苦手だ。

だから、シェアメイトと絡まない。飲まない。遊ばない。

そういう人は、「こいつのは盗んでもいいだろう」と思われがち。
特にワーキングホリデービザで入国される白人の方は素行が悪いので、隙をつかれて盗まれやすいです。

盗まれないためには物を外に置かない

今回みたいに不法侵入者の疑いがある場合もあるので物は外に置かないことです。

家の中に置いたとしても、盗まれるときは盗まれるのでスーツケースの中にしまっておくとかそういった心がけは必要です。
あとは、人ごろからシェアメイトとコミュニケーションをとって仲良くなることが一番ですね。

人種別の犯罪率ランキング(経験則)

白人がシェアメイトの物を盗む確率がかなり高い。

白人の中でも特にフランス人、イタリア人は特段高いと思います。
この種類は3人に1人は必ず何かシェアハウスでトラブルを起こします。

アボリジニさんたちの方がもっと素行がいい気がする。

アジア系の人種は盗む人は少ないですね。安心して寝ることが出来ます。

シェアハウスで靴が盗まれた今回の経緯

昨日、仕事から帰って家でぼーっとしながら、インターネットでいつものようにオーストラリア移住に関係するビザとかニュースとかを調べていました。

夜10過ぎにオーストラリア人とフランス人と思われる数人がシェアハウスのドアの前で賑やかに話してたんですね。

フランス人が2人と、フィンランド人一人が適度にシェアハウスをパーティハウスにしてくれていたんですが、そのお友達が帰った後に僕の靴がきれいに消えていました。

早速、調査開始。

シェアメイトに聞いてみると、昨日は友達を呼んでいないとの事。

じゃ、昨日のドアの前での騒ぎは一体誰だ。

まさか、バーで酔っ払ったオーストラリア人か?

家の近くに、Barが数カ所あり徒歩で3分程度。

仮にシェアメイトがウソをついていないとすると、Barで酔っ払ったオージーとその愉快な仲間たちがシェアハウスに入ってきて勝手に騒ぎ、勝手にアディダスの靴を盗んだ事になる。

十分ありえる。

全く、不覚でしたね。

皆さんも、オーストラリアでシェアハウス生活をする場合は、自分の持ち物に注意してくださいね。

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