必須!永住ビザのバックアップにニュージランドを使う。パート1

永住ビザのバックアップにニュージランドを使う



移民法ってしばしば変わりますね。中でもオーストラリアは毎年難しくなっている状況です。

そんな中、今、ニュージーランドへ移民するという道が熱くなってきています。


ニュージランドの永住ビザが人気の理由


理由は、オーストラリアより移民が簡単だから。

今回の記事はニュージーランドへ移民するために関係するVISAを8つ紹介したいと思います。

紹介する下の査証を組み合わせることで永住するための道はさらに開けると思います。


まず初めに、ニュージーランド(新西蘭)に入国するには2つの方法があります。

  • 一時入国 - Temporary Visas 
  • 移民 - Permanent Residency Visas 


この中で一時入国を経由して永住する場合、いくつかサブカテゴリのVISAがあります。

何回かに分けてVISAは紹介していきますね。

一時滞在用の3つのビザ


NZ Working Holiday Visa:

ワーホリ。18-30歳までの人で最大1年の間、ニュージーランドへ働きながら観光ができる。

NZ Essential Skills Visa:

労働VISA。ニュージーランドの企業からJobオファーを貰い入国する。

関連する職業経験が必要。

VISAの滞在期間は1,3,5年に分かれる。

NZ Silver Fern Visa:

永住権への道が固い、労働ビザ。20歳ー35歳までの熟練労働者に9か月間の滞在が許される。

年間300人程度付与されます。


上の3つのVISA(NZ Working Holiday Visa、NZ Essential Skills Visa、NZ Silver Fern Visa)は一時入国のNZ査証ですが、そのVISAからPRにつながる査証は次回に書きます。



最後に

移民場所にはこだわらない、移民できるならどこでもイイという方はニュージーランドも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

永住したいと思うすべての人に幸運を。

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)