オーストラリアの生活情報を簡単にわかりやすく!移住情報も!

ビザ申請の役立つリンク
オーストラリアの人口は4千万人程度で日本の3分の一。この人口に世界中の民族がひしめき合って生活しています。そんなオーストラリアはとっても住みやすく移住に適した国です。

今回は現地で生活に関わる情報をまとめました。

オーストラリアの通貨

豪ドルが使われています。、オーストラリアドルとも呼ばれます。
5セント、10セント、20セント、50セント、1ドル、2ドル、
5ドル札
10ドル札
20ドル札
50ドル札
100ドル札
があります。

オーストラリアでは5セント未満の端数は切り捨てられます。また場所によって駐車場のおつりが出ないこともあるので注意しましょう。

マナー

人口が少なく、ゆったりとした生活なのか、道端で通り過ぎる人に挨拶を掛けられることがよくあります。

医療

メディケアと呼ばれる国民皆保険制度があり、国民は医療を無料か低額で受け取ることが出来ます。

交通

電車、バス共にあります。ゾーンと呼ばれるエリア内に対して交通費が決められていて、同じゾーン内の移動は数時間以内は何度でも追加料金なしで乗ることが出来ます。

買い物

ウールワース、ALDI、コールスが利用されています。ALDIが安いと有名です。

先住民

アボリジニさんが先住民で、昔イギリス人が虐殺して占領したのがオーストラリアです。街では浮いている存在ですが、ケアンズなど地域によってはオーストラリア人と融和して良い関係を築けているところもあります。

税金

10%の消費税がかかります。それプラス、給料に対して所得税がかかります。

仕事や給料

日本の1.5倍が相場です。もちろん業種にもよりますが、IT系や鉱山系はかなり高くなっています。

給料が高いからと行ってオーストラリアに移住すると後で後悔するかもしれません。

移住や移民

オーストラリアは世界でも一番といわれるくらい移住に適している国です。日本からのよりも近く、ビザの種類も豊富にあるのでオススメできます。

日本からビザのお問い合わせをする場合、オーストラリアの移民局に直接問い合わせするのもいいですが、日本にあるオーストラリア大使館に問い合わせすることも出来ます。

在日オーストラリア大使館

住所
〒108-8361
東京都港区三田2-1-14

営業時間
朝の9時半から朝の11時まで

電話番号
03-5232-4111

メール
immigration.tokyo@dfat.gov.au

ビザ

オーストラリアのビザは色々と専門用語があるので複雑です。最近はビザの申請に健康証明や無犯罪証明を求められるようになってきました。

無犯罪証明書は各都道府県の警察署で指紋採取を行い、1週間程度で書類が家に届きます。もし、どうすれば良いのかわからないときは全国の警察署を取りまとめている警視庁に問い合わせると良いでしょう。

警視庁

住所
〒100-8929 
東京都千代田区霞が関2丁目1番1号

お問い合わせ方法
まずは、警察署に電話をして無犯罪証明書を取得したいと伝えてください。

営業時間
24時間

電話番号
03-3581-4321(代表)


健康証明書についてはオーストラリア移民局が公式に受け取ってくれる病院があります。

福岡県 − 福岡結核予防センター

住所
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2丁目4−7

お問い合わせ方法
まずは、電話をしてビザ申請のための健康診断をしたいと伝えてください。

電話番号
92-761-2544

北海道 − 社会医療法人社団 北光記念病院

住所
〒065-0027
北海道札幌市東区北27条東8丁目1番6号

お問い合わせ方法
まずは、電話をしてビザ申請のための健康診断をしたいと伝えてください。

電話番号
011-722-1133

兵庫 - 医療法人財団 神戸海星病院

住所
〒657-0068 
神戸市灘区篠原北町3丁目11番15号

お問い合わせ方法
電話をしてビザ申請のための健康診断をしたいと伝えてください。

電話番号
078-871-5201

大阪府 - 医療法人財団 海星病院

住所
〒532-0003
大阪市淀川区宮原1丁目6番10号

お問い合わせ方法
まずは、電話をしてビザ申請のための健康診断をしたいと伝えてください。

電話番号
06-6393-6234

東京都 - 医療法人財団 聖母病院

住所
161-8521 
東京都新宿区中落合2-5-1

お問い合わせ方法
電話をしてビザ申請のための健康診断をしたいと伝えてください。

電話番号
03-3951-1111

家を借りる。

ボンドと呼ばれる敷金1か月分で家を借りることが出来ます。日本と同じようにボンドのトラブルがよくあります。特にシェアハウスではありますね。

家を借りる時に、事前に一ヶ月のランニングコストを計算しておくと無理のない生活をすることが出来ます。

光熱費のセットアップ

家を借りた後に契約するのが電気ガス水道。インターネットから簡単に契約をすることが出来ます。支払い金額はダイレクトデビットと呼ばれる銀行口座引き落としを指定することで数%から数十%の割引をしてもらうことが出来ます。


よければ、僕の足跡も見ていってください。

ちなみに、オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが時系列別にまとめたのが下のゼロから始めた移住ストーリーです。

僕の足跡を通して永住のためのヒントが見つけられたら嬉しいです。

参考リンク:Japan Service location

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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