やっと!オーストラリアのパースと日本に直行便が運航されます!

オーストラリア パース 東京 直行便
待ちに待った、パースと日本に直行便が運航されることになりました。東京からパースの区間で毎日運航です!

これで10時間程度のフライド時間に短縮されるのでこれからパースに観光する人も増えることになりそうです!

ちなみに、ANAが運航します!

情報は、パースのローカルニュースサイト(All Nippon Airways to announce direct Perth-Tokyo flights)から。

  • パースから東京の直行便は2019年9月から開始
  • 直行便の意外なメリット(移住について)

パースから東京の直行便は2019年9月から開始

オーストラリアのパース直行便はまだ予約受付をしていませんが、ANAはすでに直行便に関する契約を西オーストラリア州政府と結んでいるので直行便はもう確実ですね。

Qantas航空も、一時期は日本とパースの直行便について真剣に考えていましたが、2011年に辞退しました。ボーイング767という機体しか無く、採算性が取れるか怪しかったことが原因だそうです。

このあたりをANAは解決してくれていれば良いですね。

個人的には今回の決定について、2020年の東京オリンピックに向けて、観光客を呼び込む為の動きだとも思えるので、もしかすると数年でパースと東京の直行便が無くなるかも知れません。

そうだとしても、パース・東京間の直行便を挑戦してくれたのは嬉しいですね。
パースも一昔前と比べて人口や所得がとても増えたので、利用者が増えることは間違いなし。

パースと日本に直行便が出来ることで、十分な観光客を呼び込むことに成功すれば、僕の故郷、大阪とパースの直行便も近い未来の話になるでしょう。

直行便への期待が膨らみます。

直行便の意外なメリット(移住について)

パースと東京に直行便が出来ることのメリットは、まずは時間。直行便であればパースと日本の往復に1日掛かっていたのが18時間程度に単種されるのは素敵ですね。

機内での睡眠時間は4時間から8時間に増えます。
直行便が出来る前は6時間弱で到着する東南アジアの空港で乗り換えがあるのでしっかりとした睡眠が取れませんでした。

直行便が出来ることで8時間寝られるという事は、夜に出発すれば朝に着くということ。しっかりと寝る時間が取れることで、3連休程度のお休みでも就活を行えるようになります。
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就労ビザのスポンサー探しも少し改善されますね。

LCCのような格安航空会社と比べて、直行便はANAが運営するので値段は若干高くなりそうですが、それでも支払う価値はあります。

西オーストラリア政府はパースと東京に直行便が出来ることで年間7万人の人の行き来が生まれるとしています。
その結果、パースの経済が若干ではあるが改善することも考えられ、永住権や就労ビザをスポンサーしてくれる企業も多くなると考えます。

パースへの直行便はANAが3年くらい前から考えていた

2015年にスターアライアンスでカンファレンスを開いた時に、ANAの前社長がシドニーへの直行便が出来た後は別の地域にも増やしたいと述べていました。

その数年前から日本とオーストラリアの関係がかなり良くなった事もあり、直行便への下地は整いつつ合ったわけです。

パースはオーストラリアの観光地としては人気があり、パースは2番目に日本人の旅行客が多い地域なので、必然的にパースへ直行便という事になったわけです。

2017年からはパースはRSMSの指定地域じゃなくなった事で、地方都市から主要都市へ格上げされました。
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西オーストラリア州のパースはもうすでに田舎から立派な一大都市になったわけで、それに見合うように直行便も出来たのは嬉しいことです!

その流れで、パースから日本への観光も無視できない数になってきたことがある事が今回の直行便に繋がったのでしょう。

終わりに

ANAは、戦後の日本の主権が回復した1953年に生まれました。これまで日本の為に世界中の空を飛んでくれていたので今回のパースと日本の直行便もきっと両国にとって良いに違いありません。

これからも、オーストラリアと日本の関係が末永く良ければ良いですね!

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