シェアハウスを移動するときに気を付ける事

シェアハウス生活も慣れてきたときに刺激を求めて次のシェアハウスに移動するなんてよくある事。

これまで6個のシェアハウスを渡り歩いてきた経験から「去る時に注意するべきこと」をまとめることにしました。

ちなみに初めのシェアハウスは8カ月も住んでいたことを思い出すと、なんだか心がほっかり。初めてのシェアハウスから移動するときにはボンドが返ってくるのかとか色々と心配しました。

さて、今回の記事ではシェアハウスを退去するときに気を付けた方が良い事をまとめました。
  • 退去前のノーティスを守る
  • お部屋は小奇麗に
  • 退去時はモノが盗まれやすい
  • オーナーとトラブルが増える時期
  • シェアハウスを移動するかどうかもう一度考えることも

退去前のノーティスを守る

まずはキホン中のキホン。事前に決められているノーティス(退去告知)の期間は必ず守ってください。これが守られないとボンドが返ってこない可能性があります。*
* 法的にはノーティスが守られていなくてもbondは返さなければなりません。

オーナーから変な言いがかりが付けられないように退去の2週間前がノーティスであれば少し余裕をもって伝えましょう。

家のオーナもなるべく早く新しいシェアメイトを募集したいと思うので思いやりは大切です。

お部屋は小奇麗に

荷物の整理ができたらお部屋をお掃除しましょう。すべての州で退去時のクリーニング代を請求できることになっています。お部屋掃除が不十分な場合は法的にもbondから差し引いて構わない事になっているので小奇麗にしておきましょう。

掃除が終わったら必ず写真を撮ってください。後々のトラブル防止の為です。

退去時はモノが盗まれやすい

シェアメイトさんに退去することを伝えるのも良し、伝えないのも自由です。ただ心の底から信頼のできるシェアメイトでなければいつ退去するのか言うのを控えるべきです。

この退去のタイミングを狙ってモノを盗むシェアメイトもいました。当日や前日に突然モノがなくなるんですね。

日本人なら礼儀の一つとして「いついつから別のシェアハウスに行くんだぁ~」と言いたくなりますがそこは控えるのも身を守るためには必要かもしれません。

オーナーとトラブルが増える時期

退去日が近づくにつれてちょっとしたことでハウスオーナーとトラブルになることも。ビジネス目的でシェアハウスを運営しているオーナーさんは、部屋の空き具合をとても気になさります。

レントが1週間100ドルだとしても1カ月では400ドルも利益が変わってくるのだから必死になる時期。退去日が近づいてもまだ次の人が決まっていなければ何か難癖をつけてボンドを返さないでおこうという力が働きます。

そのあたりを意識しながら、オーナーと距離を取りつつ退去できるようにしましょう。

シェアハウスを移動するかどうかもう一度考えることも

移住を目指すときに英語力や会社での信頼を獲得することに集中した方が良い時期があります。ビザが取れるまでの時期ですね。この時期にシェアハウスを移動すると色々と日々のルーチンワークが変わり調子が悪くなることも。

また、シェハウス先が今の家より良くなる保証もなく、最悪パーティーを連発するようなシェハウスだと集中して勉強もできません。

ビザまわりにメドがたってから移動も

移動のタイミングはできるだけビザまわりが落ち着いてからをおススメします。また移動するにしてもモチベーションがなるべく維持できるシェアメイトが住むシェアハウスが良いでしょう。

ボクの場合はシェアメイトの年齢層が30前後で静かな家にしました。また英語力を鍛えたいので二人部屋をあえて選びました。シェアメイトはイタリア人です。しかも彼もスポンサー狙いでオーストラリアに来ているので色々と情報交換やモチベーション維持が出来そうで移動を決意しました。

さぁ、新しいシェアハウスは刺激がいっぱいです!移住への気持ちを保ちながら夢を追いかけましょう。

オーストラリアに永住したいと思うすべての人に幸運を。

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