ゆるい!これがオーストラリアの職場、労働環境が日本と大違い

オーストラリア 労働環境 日本との違い
オーストラリアの労働環境がこれほどまでに日本と違うのか。転職して分かった日本とオーストラリアの違い。

コネで紹介してもらった新しい職場に転職しました。本当のオーストラリアの労働環境はこれほどまでに素晴らしいのか。進んでいるのか。と思う毎日です。転職をススメてくれたAさんに感謝です。

今回の記事は僕が転職して感じたオーストラリアの労働環境とそれを支える社会について。そしてオーストラリアにもあるブラック企業について触れていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!

2019年更新:AUSの職場の雰囲気を追加しました!

オーストラリアの労働環境

転職してすぐに気づいた事は、前のブラック企業との労働環境の違い。全てが違います。仕事に追われることがない。締切が曖昧で無いようなもの。毎日定時で帰れます。

日本との違いは数えるだけでも切りがありませんがいくつか列挙します。精神論が無い。出来ないものは出来ないという。無理ならすぐ諦めて、別の方法を探す。

オーストラリアの方が仕事やタスクに対して粘り強さがない分、ストレスを感じる職場環境ではないのです。

プライベートを大事にする社会

日本は仕事が最優先の雰囲気があります。家族よりも仕事を優先する風潮があるので、なかなかライフワークバランスが保てません。

オーストラリア人にとってプライベートは仕事と同じくらい大事だと考えられています。社長たちもプライベートを大切にします。ホリデーを数ヶ月取ったりすることも。他にも可愛がっていたペットが亡くなったから休む。誕生日は休む。家族との記念日は休む。そんな事はしょっちゅうです。

社員の私情を理解してくれる環境があります。

オーストラリアのブラック企業

長時間の労働やモラハラな上司はオーストラリアにも存在します。僕も一番初めの会社はオーストラリアのブラック企業でした。どんな労働環境だったのか?

その会社はパースの有名ブランド店が立ち並ぶセレブ街にあります。そこでは黄色人種は帰る前に社長の許可が必要でした。これまでにも人種差別を感じた事は何度もありましたが、身近な環境で差別をされると耐えられないものがあります。

他にも毎日12時間労働 。高圧的な上司。早くしろ!的な態度で焦らるプロジェクトマネージャ。土曜日も仕事。休日も電話が鳴りっぱなしです。

オーストラリアも日本と同じようにブラック企業があるので注意が必要です。そういう会社はオーストラリアに移住したいという人たちの弱みにつけ込み長時間労働を強制します。

この会社の他にもパースで有名なブラック企業があるので注意してくださいね。


移住についてのアドバイス

働く職場がブラックかどうかは実際に働かないとわかりません。ただその会社がビザのスポンサーになってくれるのであればせっかくのチャンスですから全部受ければ良いと思います。

その後、余裕が出てきてから転職すれば良いのです。今日より明日を取りオーストラリア移住を目指しましょう!

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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