ビザの印刷は必要か?オーストラリアに行く人へ【心配なら印刷を】

こんにちわ、うめ太郎です!

一昔前まではオーストラリアに渡航する時にビザを印刷していましたね。

ただ、ココ数年でビザが発行されたメールをわざわざ印刷する必要はなくなってきました。

今回は、オーストラリアに入国する時にビザを印刷したものを持っていったほうが良いのかについて考えていきます。

それでは今日もアツく語り合いましょう!

ビザの印刷は必要なし

ビザが発行された後に印刷をする必要はありません。数年前からビザが発行されると、申請したパスポートと自動でリンクされるようになったからです。

ビザを印刷したものを持っていようが持っていまいが、オーストラリアの入国管理局はアナタがビザが持っているかパスポートに記載の番号を見ればわかるので、求められることもありません。

オーストラリアは電子化を進めており何でも自動でリンクするようになっています。

ビザを印刷していた経緯

パスポートとビザの電子化が進んでいなかった時代はビザラベルと言われるシールをわざわざパスポートに貼っていました。

ビザシールはビザの発行後に、オーストラリアの大使館に出向き数千円支払い買う代物でした。

ビザがあるよ〜!とわかるシールです。

この貼り付け作業は渡航者もオーストラリアの大使館の方も時間とお金を使うのであまり生産的ではありません。また、ビザが自動でリンクする事によってコスト削減だけでなく、入国の手続きもスムーズかつカンタンになるので導入されたのだと思います。

昔はビザラベルをパスポートに貼っていたので一目瞭然でしたが、電子化が進みパスポートとリンクされることでシールが不要になったことで、その代わりとなるように印刷をしようと考えたのが始まりだと思われます。

印刷は必須ではないけど、安心の為ですね。

もしビザの書類を求められた場合は

日本からビザが必要な国に渡航する際に、飛行機会社のチェックインの段階でビザの提示が求められることはありますが、それはあくまでビザを持っているかどうかの確認の為に聞いているだけです。

ビザが発行されていること、ビザがパスポートと自動でリンクされていることを伝えれば問題なく飛行機に登場できます。

ボクもこれまでチェックインの時に何回かビザがあるかどうか確認されましたが、毎回同じ説明をして問題なくオーストラリアまで戻ってきています。

印刷しないと不安!な方は

念には念を入れてビザをプリントしたものを持っていくことも可能。実際使うことはありませんが、自分が安心するようであれば印刷するのもいいかと思います。

印刷の一番カンタンな方法はビザが発行された時に送られてくるメールをプリントアウトする。

もしメールが送られてこない場合や送られて来たメールが文字化けしていた場合は印刷出来ないので、オーストラリアの移民局ページからビザを直接確認しましょう。

ETASのビザを確認

ETAビザ(観光)を申請した方は、同じページの確認画面を印刷しましょう。

ETAの確認方法は「ETASの申請結果をもう一度確認する」で詳しくやり方を説明しています。

学生ビザやワーホリのビザ

ETAS/ETA以外のビザを申請した方、ほとんどの方は学生ビザやワーキングホリデービザ、セカンドビザになると思います。

その方はVEVOを使ってビザのステータスを確認できるページを印刷しましょう。

VEVOはオーストラリア滞在中に守らなければならないルールが書かれています。知らないうちにルールを破って強制退去されないように、印刷するしないに関わらずビザが発行されたら一度は確認しておきましょう。

VEVOの使い方については「VEVOの使い方」の記事で説明しています。

家族でビザを申請した場合は

もしビザが一人ひとり発行されるタイプのものであれば個別に印刷して下さい。

観光ビザ、ワーキングホリデービザは、人数分申請が必要です。その場合はそれぞれ印刷してくださいね。

最後に、ビザ番号は必ず印刷に含める

プリントアウトする際に必ず確認しておきたいところはビザ番号。この番号は印刷するもので一番大事な項目です。

なにせ、ビザを特定するための番号ですからね。

ビザ番号はVEVOの「Visa Grant Number」という項目に書かれています。

ビザを印刷する必要ありませんが、もし印刷するなら重要な項目がしっかり印刷されているか確認しましょう。

ありがとうございました。

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