必須!永住ビザの保険にニュージーランドを使う。Final



前回は「New Zealand永住への勧め2」の記事でPRへ繋げられる労働VISAについて書きました。永住権取得の為には雇用者からのジョブオファーが必須でしたね。

関連記事>>ニュージランドの永住ビザについてパート1から見てみる

今回のお話はそのジョブオファーが必要なく、ダイレクトにPermanent Residenceのビザ申請ができる査証をご紹介したいと思います。


2種類の永住ビザへの道

ニュージランドの永住ビザと一言で言ってもいくつかビザの種類が用意されています。

このあたりはオーストラリアと同じですね。

ニュージーランドの永住ビザ大きく分けて2つのカテゴリに分けることが出来ます。

  • New Zealand Work to Residence Visas 
  • New Zealand Skill Migrant Visas 


今回の記事ではSkill Migrant Visasのためのパスをご紹介します。

永住VISAは主に以下の2つのVISAを使うことが出来ます。


NZ Skilled Migrant Visas:


オーストラリアでいう独立技術移民にあたります。

一定以上のポイントを得る事で申請することが出来、ジョブオファーを必要としません。

しかし例の如く、英語力の証明と健康証明、年齢が55歳以下など条件があります。


NZ Entrepreneur Work Visa:


新規ビジネスをニュージランドで起業する事で付与される永住権になります。

最低でも100,000 NZ$を投資しなければなりません。

また金額だけではなく、説得力のあるビジネス計画書が必要になります。

一見するとハードルが高そうなVISAですが、ある意味お金と書類だけでなんとかなるので簡単という見方もあります。


まとめ

雇用者からノミネートされる必要がない分、能力や経済力が求められるVISAですが条件さえクリアできればスポンサーを見つける必要がない為に計画が立てやすいでしょう。

3回に分けて紹介したニュージランドの永住権。

何事も保険があれば人生設計が立てやすくいざというときにリカバリが効くと思うので紹介しました。

人により永住権の達成方法は様々ですがこれが参考になれば幸いです。

永住したいと思うすべての人に幸運を。