オーストラリアで使えるレジュメ(職務経歴書・履歴書)のサンプル

オーストラリアで就活をする時にレジュメ(職務経歴書・履歴書)のサンプルがほしいと思ったことありませんか?

レジュメは国ごとにフォーマットが微妙に違うので、オーストラリアに合うものを探すのに一苦労。
今回は、オーストラリアのレジュメを書く時のオーストラリア特有のポイントも含めながら伝えていきたいと思います。

また、記事の最後には、すぐに使えるよう、僕が実際に使った(作った)サンプルの職務経歴書をダウンロード出来るリンクを用意しました。レジュメを今すぐ必要な方は読み飛ばしてくださいね。

レジュメを書く時のポイント以下の5つ。
  • オーストラリアのレジュメ(職務経歴書・履歴書)はとにかく書きまくることが大事
  • ページ数は最低4ページは用意すること
  • 要点を先に必ず書く
  • 資格証明や卒業証書は一緒に提出する
  • 職務内容は重複してても構わない

レジュメの一番大事なポイントは「量」

オーストラリアのレジュメ(職務経歴書・履歴書)はページ数が大事です。当たり前の事を当たり前に堂々と書きまくってください。

オーストラリア人はレジュメを真剣に見ません。彼らはポイントだけ掴もうする性格があるので、サッと目を通してキーワードだけ読み取り、その印象で面接をするかどうか判断します。
そのサッと見た時に、レジュメのページ数が多ければ、それだけでキーワードを拾うことがたくさんで出来るわけですから人事の人に好印象を与えることが出来ます。

レジュメのページ数は最低4ページ。出来れば6ページは欲しい。

会社ごとに同じ言い回しや職種が重なってもまったく問題ありません。必ずレジュメ(職務経歴書・履歴書)は最低4ページは書くようにしてください。
出来れば6ページは欲しいところ。レジュメを見た時に、「長いな」と思わせる間隔が必要です。

僕は10ページ用意しました。どの会社も面接をしてくれた人からは好印象で、「明らかに経験を持っている」と言ってくれました。英語が出来ない分、文章で見せる事が出来るのは大きなポイントです。

アメリカではレジュメは1ページに収める方がいいですが、オーストラリアは逆でレジュメのページ数は多ければ多いほうが良いです。

レジュメは要点を始めに書く。

これまで渡り歩いた会社の職歴を書く前に、社会人を通して身につけたスキルと役割、職種の要点をレジュメ(職務経歴書・履歴書)の初めに書いてください。

オーストラリア人は履歴をサッと見てポイントだけを読み取ると言いましたが、人によっては1ページだけ見て面接をするかどうか判断する人もいます。

そういう人のために、レジュメの初めの1ページに、社会人になってから経験した業務経験や仕事での役割をまとめて書いてください。

資格や学位の証明書もレジュメに入れておく。

レジュメの(職務経歴書・履歴書)の最後で良いのでコピーした資格や学位の証明書を含めておくのも効果的です。

履歴を見た時に、その分ページの厚みが増しますし、嘘をついていない事の証明にもなります。

何度も言いますが、オーストラリア人はレジュメを全部読みません。読まないからこそ、好印象を与えるレジュメの雰囲気が大事なのです。

ビザの申請で言うところのサポート書類という位置づけでしょうか。
提出は任意だけど、あればプラスになるという書類ですね。

職務内容は重複してても構わない

当たり前の事を堂々と書きまくってください。内容が重複していても構いません。とにかく文字の量を意識することが大事です。

同じ業種で転職をした場合は、業務の内容も同じであることは全く不思議ではありません。コピーしたと思われないように少しだけ文言を変えたり、順番を変えたりして会社ごとの役割や必要なスキルをしっかりと記述してください。

レジュメ(職務経歴書・履歴書)はウソを書く必要はありません。これまで経験した仕事・業務内容・役割をどんなに小さな事でも全部書けばいいです。

業務の内容で書くのを躊躇しそうになるような事もあると思います。雑用のような仕事やルーチンワークのような内容は書くことでレジュメの質が落ちるかも知れない不安もあるかも知れません。例えば、日報をただまとめて集めて提出するような日常業務があるとします。

この場合は、業務内容を「業務改善。関係者からの日次レポートを上司とリスク評価」とかかけば良いのです。

レジュメは嘘よりも、プラス思考で書こう。

実際の面接の時に、レジュメに書かれている事は聞かれません。だからこそ履歴書でウソを書きやすいですが、そこは正攻法で戦いましょう。

これまでの履歴を全部プラス思考で捉えてください。プラス思考で職歴や業務経験を見直していけば、ウソを書かなくても十分立派なレジュメんを書くことが出来ます。

オーストラリアで就活をした時に、ウソのレジュメを書く人が沢山いました。知り合いからもらったレジュメ(職務経歴書・履歴書)に名前だけ書き換えて使っている人もいました。

これは止めてください。

たくさんの人がウソの履歴書を書いているから、レジュメの内容が充実しています。
だから、僕たちの履歴書もそれに合わせウソを書いて盛るようなことはオススメしません。

ただ、実現できるウソは書いて良いと思います。僕は証明出来るウソは嘘だとは思いません。履歴書で書いたことが本当であればいいと思っています。

実際に僕が使ったレジュメ

オーストラリアで就活をする時に、使えるレジュメ(職務経歴書・履歴書)のサンプルを公開しました。したのレジュメダウンロードリンクをクリックするとOneDriveのフォルダーに移動するのでそこからダウンロードしてください。

僕のプライバシーの部分、会社名は変更してあります。

ダウンロード:オーストラリアで使えるレジュメ(職務経歴書・履歴書)




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