ワーホリ・留学にベストな航空券の種類と買うタイミングを知る!

こんにちは、ワーホリから永住したウメ太郎です!

ワーホリ、観光でオーストラリアに行く時に航空券選びは重要です。

ボクはワーホリで入国する際にビザのこと、航空券のことが無知すぎていろいろと苦労しました。

今回はオーストラリアに行くときの航空券の選び方、お得に買う方法や注意事項について考えていきます。

ワーキングホリデーや観光ビザの方の他、留学を考えている方にも参考になると思います。

それでは今日もアツく語り合いましょう!

航空券の種類

オーストラリアに限らずどこの国に行くにせよ、航空券の種類は共通です。

主に

  • 片道航空券
  • PEX(ペックス)
  • FIX(フィックス)
  • OPEN(オープン)
  • FIX/OPEN(フィックスオープン)

の4種類あります。それぞれに特徴があるのでサクッと見ていきましょう!

片道航空券

その名の通り、行き、または復路の1便だけを買う航空チケットです。ワンウェイとも言われています。

片道航空券は往復の航空券と比べて10%〜30%ほど割高ですが、帰国日が縛られないので変更がしやすい点が最大のメリット。

ワーホリ、留学や帰国日が決められない旅行でオーストラリアに渡航する場合はベストな航空券ですね。

後でさらに詳しく説明しますが、片道国空券でもオーストラリアに問題なく入国できるのでご安心を。

PEX(ペックス)航空券

正規割引航空券といわれ、航空会社が提供している料金で飛行機チケットを買います。ペックス航空券は旅行代理店からも購入できます。

この航空券のメリットはマイルの加算が多くなる場合があることです。

FIX(フィックス)航空券

帰りの便の日付変更ができないタイプの航空券です。その分、ペックス航空券よりも安く買えます。

帰国日が確実に決められる場合はベストなチョイスです。

OPEN(オープン)航空券

チケット購入後に帰りの便の日付変更が効くタイプの航空券です。

オープン航空券には有効期限がありその期限内であれば帰る日付の変更ができます。

たとえば60日OPENの航空券では購入後、60日以内であれば帰国日を変更できます。

帰国日をずらせる回数に制限はありません。

FIX/OPEN(フィックオープン)航空券

購入後に一回だけ帰国日を変更できる航空券です。オープン航空券でもあるので有効期限内に1回だけ日付変更ができると考えましょう。

フィックス航空券とオープン航空券のいいとこ取りですね。

航空券が安い時期

これからワーキングホリデーや留学、観光でオーストラリアに行くなら航空券の値段は気になるトコロ。

航空券の一括比較サイト、Skyscannerの公式発表によるとオーストラリア行きの航空券が安い月はズバリ、11月です!

さらに、17週間前がセールになりやすいそうです。

つまり、7月に11月出発の飛行機のチケットを買うのが一番賢いみたいですね。

次のページ > オーストラリアの航空券を安く買える時期は?お得に購入~

帰りのチケットはどうするか?

片道航空券でオーストラリアに入国した場合は帰国便を予約します。

航空券の買い方は

  • インターネットから買う
  • 現地の日系旅行会社から買う
  • 現地の旅行会社から買う

の3種類。ワーホリや留学生の多くはインターネットで購入しています。

インターネットから航空券を購入した場合、e-ticket(イーチケット)が送られてくるので印刷が必要になるかも知れません。

その際は、近くの図書館で印刷ができます。印刷料金はモノクロだと、10セント〜20セントです。

ワーホリや留学にベストな航空券の買い方

絶対に安い!これが第一条件ですね。

ワーホリの方はこれから海外を経験するのだからなるべく節約したいトコロ。

留学の方はこれから学校との両立でとってもお金が掛かるので飛行機のチケットにお金をかけたくないといったところがホンネじゃないでしょうか。

一昔前の格安航空チケットはSkyscannerが一人勝ちしていましたが、最近では航空券のセールを頻繁にしているエアトリのほうが知名度が出てきた感じです。

同じ格安ですが、シンプルな表記でわかりやすいトラベリストもいいですね。

航空券の一括比較サイトでも、会社ごとに手数料が違う(チケット代に含まれてる)のでいくつか比較サイトを見比べてみるのが良いと思います。

おすすめの航空会社

これまで日本とオーストラリアを十数回往復してみてその都度安かった飛行機会社を選んできたので飛行機会社の違いは大体わかっています。

その中でもマレーシア航空はオススメの航空会社です。

機内食やサービスがよく、しかも時期によってはジェットスターやエアアジアと同じ値段。一度は検索して、他のチケット料金と比較してみるのも良いかも知れません。

LCC/格安航空の注意点!

格安航空会社はボクも利用していますが、航空券を買う前に注意してほしいことがあります。

チケットを買ってから後悔しないようにしましょう!

機内が寒い・・・

航空機の燃料代を節約しているのか機内の温度は低めです。渡航先が夏でも機内は冬なんてこともありました。

ボクが寒がりなせいもあると思いますが、ちょっとしたブランケットくらいは持っていったほうが良いと思います。

荷物の重量制限がシビア

重量オーバーは200gくらいまでしか許してくれません。

荷物の許可重量を絶対に超えないようにしましょう。もし重量を超えると追加料金が発生するので、そうなった場合の対処は、

  • 重いものだけポケットに入れる
  • 荷物を一時的に抜く

などが必要です。

ただこれはルール違反なのでオススメできませんね・・・。

座席がカタイし倒れない

飛行機にたくさんの渡航者を乗せるために座席が多めです。

結果的に、機内の座席間隔が短い(狭い)うえに、薄いです。

さらに背もたれがあまり倒れないので寝れませんでした。

着いたときには背中はおじいちゃんでしたよ。。。

サービス=お金が掛かる

機内食、ブランケットなど「何かを手に入れるためには購入」しなければなりません。

さらにエアアジアなどの格安航空会社は機内に飲食を持ち込み禁止しているのでお腹がへります。

搭乗するまえにしっかりと食べましょう!

ウメの結論は値段を比較する

ボクは、もし航空券の価格差が1万円以内なら格安航空会社は利用しないようにしています。

出発の時期も調節していて、ポイントは11月出発の便に搭乗すること。

この時期は航空券が安くなるので普通の航空会社でも格安航空会社の値段とほとんど変わらないこともあります。

そんなタイミングで移動をするのも賢い選択ですね。

【朗報!】片道航空券での入国は拒否されない

観光ビザ、1回目のワーホリビザ、学生ビザでの留学時に片道航空券でオーストラリアに入国しても全く問題ありません。

一部の外部サイトでは入国が拒否されると書いているところもありますが、正確には懲役や服役の経歴がある方に限ります。

詳しくは「片道航空券での入国は観光ビザやワーホリでも大丈夫?落とし穴も!」で説明しています。

入国拒否の理由

オーストラリアへの入国が拒否される可能性は、渡航者が不法労働するかも知れない疑惑の度合いによって変ってきます。

また、抜き打ちの手荷物検査で児童ポルノのチエックに引っかかり携帯電話にある画像や動画を確認されてビザがキャンセルされた例もあるので注意しましょう。

普通の方は片道航空券で問題なく入国できます。

到着後、入国審査ですること

オーストラリアのエアポートに到着したら入国カウンターで入国カードを提出しましょう。入国カードは提出が必須です。

入国カードは機内で渡されるので予めもらい書いておきましょう。

書き方は「オーストラリアに入国する際に必ず提出する入国カードと書き方」で詳しく説明しています。

最後に、まとめ

航空券はいくつか種類があることを説明しました。帰りの日付が確定しているのか、変わる可能性があるのかによって判断するのが良いと思います。

ここ数年で飛行機のチケットを一括で比較できるサイトも増えたので安く航空券を買うには比較サイトを「比較する」ことも大事です。

格安航空券のメリット・デメリットを考えながらチケットが安くなる時期に買うことでちょっと一歩先を行くスマートな渡航をしましょう!

ありがとうございました。

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