世界第3位の人間開発指数をもつオーストラリアの魅力|2019年更新!


一昨日は、松屋の牛丼を食べた後、食中毒にやられて本当に、人生が終わるのかと思った、ぼくです。

オーストラリアはとっても人に優しい国。住みやすい、生きやすい、成長しやすい!三拍子が揃っている国です。

オーストラリアは数あるランキングの中でも「平均寿命」、「平均就学年数」、「一人あたりの所得」でランクする人間開発指数が世界3位の国です!
この人間開発指数は、世界の先進国の中では「良い国」を決める新しい判断基準になるかもしれないと話題になっていて、その新基準の中でオーストラリアが世界第3位ってことはやっぱりオーストラリアは移住先の国としてはオオアリです。

下の図は人間開発指数(HDI)のランキングの計算方法ですが、難しいのでスキップします。
人間開発指数の計算方法!
  • オーストラリアは世界でも長寿の国
  • オーストラリアは世界でもっとも勉強をする国
  • オーストラリアは所得が高い!給料が良い!
  • オーストラリアと日本を比較すると、どっちも右肩上がり!

オーストラリアは世界でも長寿の国

世界3位の人間開発指数をもっているオーストラリアは、意外と長寿の国です。平均寿命は83.1歳!対して日本は83.9歳なので日本レベルの長寿の国ということがわかります。
オーストラリアの医療制度には国民皆保険制度(メディケア)と呼ばれる特定の医療は基本的に無料で行われています。
そのお陰もあり平均寿命を伸ばせているのですね。

オーストラリアは世界でもっとも勉強をする国

オーストラリア人や永住権を持つ人たちは、生涯を通して22.9年間も学校に行きます。対して日本は15.2年なので圧倒的な差ですね。
ただ、これにはトリックがあります。オーストラリアの移民制度の関係が大きく関係していています。
永住権や市民権を取得するために、母国で大学に通った後に更にオーストラリアで語学学校や専門学校や大学に通うケースが多いためです。

オーストラリアは所得が高い!給料が良い!

オーストラリア人の平均所得は43,560ドルです。日本よりも9%近く所得が高いことになります。(日本は38,986ドル)

オーストラリアと日本を比較すると、どっちも右肩上がり!

オーストラリアと日本の人間開発指数のグラフを並べて見ると、どちらの国も人間開発指数は年ごとに右肩上がりに成っています。

これはつまり、オーストラリアも日本も毎年環境が良くなってきていて魅力的な国に成長してきていると言うことです。

人間開発指数|オーストラリア|3位 
人間開発指数|日本|19位
オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。

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