パースで永住権を狙う。その理由は。

こんにちは、うめ太郎です。

パースで永住権が取りやすくなってきました。

もともとパースは人口の少ない地方エリアとして認定されていたので永住権の条件が優遇されていました。ただ、2018年以降は地方でなくなったんですね。

しかし!2019年からまた地方エリアになったので田舎向けの永住権が狙えるようになりました

ボクはパースで雇用主指名永住権(S186)を取りましたが、これからは地方永住権(S191)が狙えますね。

今回はボクがパースで永住権を目指すと決めた理由と、なぜパースは永住権が取りやすいのかについて書いていきます。

なぜパースを選んだのか

そもそも、オーストラリアに移住するきっかけは2011年の大震災があってからです。あれから4年ほどたった2015年に渡豪しましたが、あえてパースで永住権を目指そうと思ったのは、永住できる可能性が一番高いから。

これはもう1年近く掛けて、どの国に移住するのか、どの都市に移住するのかについて調べ続けた結果です。

結論を言うと、パースを選んだ理由は、永住権の選択が多く、人口も多かったからです。

オーストラリアでは都市を人口の少ない都市とそうでない大都市に分けていて、地方都市のほうが永住権や就労ビザの選択肢があるからです。

パースは地方指定されている都市の中でも一番大きな都市なんですね。人口が一番多いので仕事も見つかりやすいだろうと考えました。

情報は永住できる自信の源

そしてパースに行くまでの準備。オーストラリアに向けての出国まで3ヶ月を切りました。

はじめからオーストラリアへの移住を無理と思わずどうしたら実現できるだろうと調べ、そのゴールパスを明確にし、行動する事で初めは雲を掴むような感じでも少しづつ先が見えて来ました。

今では永住権を狙いやすい都市がパースであることも分かっています。

あの有名な質問サイトでは、海外移住について質問して直ぐに「甘くない」など叩かれ、ちょっと挫けそうになりましたが、夢に燃えている自分に対する油だと思い邁進してきました。

今年はパースで語学学校に通いながらIELTSを7まであげることに集中し、なんとか32歳になるまでにオーストラリアの永住権の申請をしようと思います。

パースで戦うと決めたからには今以上に気合を入れないといけません。

その為にには、

  • 大学を卒業する事
  • ACSの技術査定に合格すること

この2つを確実にオーストラリアのパースでクリアしていこうと思います。

パースで永住権を目指す理由はハードルが低いから

移住先の都市をパースにするかどうか悩んでいた頃と同じ時期に永住権は様々なバリエーションがあると依然に書きました。

参考記事>>僕による、僕のための永住プラン(1)

その中で、パースやアデレード等の地方都市は永住権のハードルがシドニーとかの大都市と比べて低い事が分かったので、オーストラリアの地方都市を選ぼうと考えていました。

その地方都市の中でも人口が多く永住権への選択肢が多かったのがパースです。

パースとアデレードでどっちのほうが良いのかしばらく迷ったのですが、その中でもパースはコンピュータ関係の職種も他の地方都市の中ではダントツに多い企業数だったのでパースに選びました。

このパースは海が綺麗で世界トップクラスの住みやすい都市だそうですがそのあたりはほとんど何も考えずただオーストラリアで永住権への道が開けているかどうかだけで判断しています。

その他にもパースを選んだ理由は、地方なので人間味がプラスに働くかもしれないと思いました。

日本でも東京の人は冷たいという言葉があるように、オーストラリアでも同じでパースのような地方に住む人は人が良さそうだと思ったからです。

それが吉と出れば、永住権へのスポンサーにもなってもらいやすいと思いますしね。

また、パースはRSMSと呼ばれる永住権のビザ制度がありそのビザはかなりハードルが低いそうです。

更新(2018年:パースのCBCと呼ばれるビジネスの中心になっている地域がRSMSから削除されました。これからオーストラリアで永住権を狙うなら、パースよりもアデレードの方が可能性が高いと思います。

このパースへの移住が吉と出るか凶と出るか、これから楽しみです。

さぁ、今年からオーストラリアのパースで生活が始まります!

よければ、僕の足跡も見ていってください。

パースで永住権が取りやすい理由を説明しましたが、オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが、時系列別にまとめました。

ストーリのようにパースでの生活やこれまでどんな事をしたのかが分かりやすくなっているのでよければその移住ストーリも見ていただければと思います。

関連ページ>>今日まで歩いた僕の数年間の永住権ストーリー(目次)

僕の足跡を通して永住のためのヒントが見つけられたら嬉しいです。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。

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