LCC航空はオススメしませんね。特にオーストラリア行きは!

LCC 航空 おすすめしない 理由
LCC確約航空と普通の航空会社って何が違うんでしょうか。
オーストラリアにワーキングホリデーした時に、初めてLCCを使った時にはいろいろと不安がありました。

座席はどれくらい広いのか、機内に荷物を持っていけるのかなどなど。

今回は自分が体験して気づいたLCCのデメリットについて書いていこうと思います。

機内の温度が低いから厚着が必要

燃料費を節約するために暖房をケチっています。(笑)
その関係で機内の暖房の温度設定が低めになっているので結構肌寒さを感じることもあり、厚着は必要ですね。

機内の体感温度は15度前後だと思います。

荷物の持ち込み制限のチェックが厳しい

重いものは航空機の燃料費をよく消費するので、荷物の重量が比較的厳しいです。
7kgと指定が合った場合、ほんとうに7,300gくらいまでしか許してくれません。

もし超えた場合は1kgあたり、$100ドル程度請求がされます。

椅子が硬い。

スペースを節約するために椅子全体の厚みが半分くらいに成っています。
その関係でお尻が痛いんですよね!
痔になりそうです!

背もたれがあまり倒れない

椅子の間隔が短いために、椅子の背もたれがあまり倒れません。
僕は全くと行っていいほど寝れませんでした。

練れませんでした。

何でもお金を採る

機内食、水、毛布を借りるのも全部、追加料金が必要になります。
格安航空会社(LCC)は航空チケットがやすいので、追加料金で回収するのだとは思います。
機内食とかは飛行機チケットを買う時に買っていたほうが安いですね。機内で買うと高い。
300gの重さを2000km離れたところに持っていくコストは結構大きいからでしょうね。

僕は5時間以上の移動時間にLCCはおすすめしない。

LCCは、普通の飛行機より安いですが、2万円程度違うだけです。

時期によってはLCCの方が高い事もありあまりメリットを感じませんね。

それだったら安い時期にチケットを購入し他方が良いと思っています。

例えば、シンガポール航空を使って9月末に日本に帰るときは$800ドル程度で帰れます。

同じ時期にジェットスター航空のチケットぉ確認してみたら何故か$900ドル。ありえませんよね!

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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