休職してワーキングホリデーに行くなら、社会保険はどうするべきか?

こんにちは、うめ太郎です!

休職してワーキングホリデーに行く時の社会保険をどうすればいいのかわからなさすぎてハゲそうでした!

ボクの経験的にオーストラリアのように1年〜3年もワーキングホリデーができる国に休職してワーホリに行く場合、社会保険を止めておくのがベスト。

今回は休職してワーキングホリデーに行く場合の社会保険をどうするのかについて考えていきます。

それでは今日もアツく語り合いましょう!

ワーキングホリデーは休職する?

休職するか、退職してからワーキングホリデーに行くかは悩みどころです。ただワーホリが終わった後に日本に戻る可能性があれば休職してから行くのがベスト。

戻る会社があればこそ、ワーキングホリデーも思う存分楽しめます。

また、会社側も仕事の経験者が戻ってくれたらうれしいのがホンネ。

休職が終わった後に戻ってこないとなると、別の方を新しく雇うとなる。つまり仕事のやり方をゼロから教えることになります。

休職という形にしておいて、戻ってくる可能性を残しておくことは会社側にもメリットがあるんですね。

休職を重く考えないこと

休職したからと言って必ずしも帰国後に同じ会社に復帰しなければならないわけでもありません。

ボクは休職してワーキングホリデーに行きましたが、休職の書類にサインをする際に「戻ってきてくれたらうれしいんだけどねー」とさりげに言われました。

会社も休職して会社を離れれば、戻ってこない可能性が高いと考えているのでしょう。

1年も休職をしてワーキングホリデーで海外の経験を積めば、その間に必ず何かしらの価値観が変わる。
休職を許可してくれた会社に恩は感じますが、帰国後に別の会社で働きたいと思えば戻る義務はありません。

休職することに対してあまり重く考えずに、会社に甘えちゃいましょう。会社側も無理なら休職できないと答えます。

海外にいる時の社会保険は

休職するには社会保険について会社と話し合わなければなりません。その前にちょっと社会保険をおさらい。

社会保険は会社で働く人が必ず加入しなければならない

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 介護保険

をまとめたものです。

給料明細を確認すると、お給料から上の3つが差し引かれています。社会保険はボクたち個人のためのものですが、福利厚生のひとつとして会社側も保険料の一部を支払ってくれています。

社会保険の他に支払うもの

たとえ、会社に所属していなくても、何も手続きをしなければ次の2つはワーキングホリデー中でも支払いが必要です。

  • 国民健康保険
  • 国民年金

ただ、簡単な手続きをすることで支払いをゼロにできます。

社会保険と合わせて上2つも止め方法について説明しましょう!

社会保険を止めて支払いをゼロに

休職をしてから、社会保険と、国民健康保険、国民年金は手続きをすることでワーキングホリデー中に支払いを止めることができます。

まず、社会保険は難しいことを考えずに「社会保険を止めたい」と伝えましょう。

会社側も休職している従業員に対してはなるべく支払いを減らしたいと考えています。自分の負担を減らすためではなく、会社側にもメリットがあるのでスッと話が通ります。

もちろん休職の許可があればの話なので、一番初めに休職の話をしてくださいね。

次に、国民健康保険と国民年金の支払いを停止をします。

海外転出届をする

最寄りの市役所や区役所に海外転出届をします。それによってワーキングホリデー中に負担となる国民健康保険と国民年金の支払いを止められます。*
* 住民票を抜くとも言いますね

ただし、国民年金の支払を止めると、将来的に受け取れる金額が減るので、そのあたりも考えながら行動しましょう。

幸い、日本では支払期限が過ぎた方を対象に、2年間前までさかのぼって支払うことができるので、ワーキングホリデーから帰国した後に支払うという手もアリです。

もし、オーストラリアで最大3年のワーキングホリデーをする予定であれば、事前に経済的な事情で年金保険料を支払えないことを役所に伝えることで、10年間に渡ってさかのぼり支払うことができます。

最後に、ワーホリは身軽に

これから未知の世界でワーキングホリデーをする前にアドバイスできることは、身軽になること。

社会保険などのお金のこと、過去のこと、できるだけモノや思考からストレスになりそうな事を捨てて身軽にすることがワーキングホリデーを最大限に楽しみ、そして新しい文化や価値観を学べる方法です。

休職制度を使い、賢くワーキングホリデーを楽しんでくださいね。

ありがとうございました。

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