オーストラリア全体の企業文化を知ろう!働く前に知っておきたい事

オーストラリアで働く前にその国の働き方について知っておくことはかなり大事です。働いてから「なんか違う」とせっかく探した仕事先でのストレスのもとになります。

そもそも企業文化というとなんとなく難しく感じますが、要はその会社での働き方と言えばピンときます。

今回は、オーストラリア全土で共通するどの企業にも当てはまる働き方(企業文化)について書いていきます。*
*ボクはオーストラリアで2つの会社で働いた経験があります。記事の内容はボクの経験と周りの友人、上司の経験をまとめた形にしています。

それで行ってみましょう!

KISSの原則に従う

オーストラリアの企業文化はKISSの原則を大事にします。KISSとはKeep it Simple, Stupitの略語です。

できるだけカンタンに物事を考える!という働き方ですね。ただStupitの言葉があるように、単純に物事を考えすぎて複雑な事には向いていないということです。

なので、オーストラリア人は複雑な事を嫌い、カンタンなものを好みます。

職場で、ほっぺにチュ!のことではないので誤解しないでくださいね。笑

トップが全部決める

会社の社長が何でも一人で決めます。独断と偏見で物事を決めつけて決定!のような感じでした。そのせいか意思決定のスピードがかなり早くドンドン前に進みます。

目先の利益を優先

オーストラリア人の働き方は目先のゴールしかみていません。長期的な視点よりも、短期的視点を重要視します。

彼らが貯金をする週間がないのもそういった、「今が良ければ良い」という考え方から来ているのでしょう。

解雇が早い

ちょっとしたことですぐに解雇されます。ボクの初めの会社でも社長から「こいつは使えない」と思われるとドンドン首が切られます

人を育てるという長期的な視点がないこととと共通しています。

次のページ > オーストラリアで仕事がすぐにクビになるワケ【代わりはいくらでもいる】

よく話がひっくり返る

その場限りの言葉が多いので言ったことをすぐに忘れてしまいます。仕事では何度も同じ説明をしないといけないことも。

言葉に責任がないといえば言い過ぎですが、よく話をひっくり返します。

このあたりもオーストラリア人の国民性的に「今この瞬間」のことだけ考えているので、言葉に対する責任が少ないですね。

次のページ > オーストラリア人の働き方は「自分のために働く」こと。【サボることは良い】

オーストラリア移住へのアドバイス

企業文化はその国の国民性の影響をとても反映します。日本の働き方や労働環境にも問題があるように、オーストラリアにも弱点があることがわかります。

ただ、オーストラリアの労働環境はとても良いのでできればオーストラリアに移住する選択は持っておきたいもの。

そんなオーストラリアの働き方を知って入社後からすぐに馴染めるしておきましょう!それがビザへの近道かもしれません。

次のページ > オーストラリアで絶対に気をつけたい7つの事

オーストラリアに移住したいと思う人に幸運を。

スポンサードリンク

コメントを投稿