オーストラリアで絶対に気をつけたい7つの事

オーストラリア 気をつける オーストラリア人 価値観
誰もが一度は訪れたい国、オーストラリアでも気をつけたほうが良いことはたくさん。日本人にとっては民族や文化や慣習、価値観が違うのでせっかくのいい気分も知らない事で悲しい結末になるかも。

オーストラリアは世界中200以上の民族が暮らしているので文化の違いや価値観に対して寛容です。楽しいオーストラリアでの生活をもっと楽しくするために知っておいた方が良い、注意するべき事を普段の生活から移住の事まで考えて紹介していきます。

慣習や価値観の違いの他で注意することもたくさんあります。ボクの場合はスーパーでトマトソース缶を買ったとき。あれは僕の人生に残る七不思議の一つです。

今回は、オーストラリアで注意すること、避けたほうが良いことを彼らの価値観を通して紹介していきたいと思います。

それでは行ってみましょう!
  • オーストラリアの国民性
  • 相手の名前を呼ぶことは敬意の表し方の一つ
  • オーストラリアはマルチカルチャー
  • 相手の価値観を否定するな
  • オーストラリアに移住したいと言うと弄ばれる
  • トラブルに合う確率が高い
  • 移民に対する悪い感情
  • 都市間のインターネット環境は
  • 田舎のバス・電車の時刻表は信用するな
  • 野生動物は思ったより攻撃的
  • 支払いは現金がベスト
  • 飲食で気を付ける事
  • ケタ違いにマズイ、トマトソース

オーストラリアの国民性

オージーは歴史的にイギリスから流刑で連れてこられたワケありな人たちです。そういう背景があるのか、言ったことに責任を持たない見栄っ張りで適当な人が多い。よく言えば立ち回りが良い。悪く言えばお調子者。

そんな彼らと仲良く生活をしていくためにはある程度の寛容さが必要。小さな事は気にしない心持が必要です。

次のページ > オーストラリアの生活情報を簡単にわかりやすく!移住情報も!

とはいえ、オーストラリアの人口の4割は移民です。その移民の人たちは技術移民や難民、パートナーなど経緯はさまざま。200以上の民族が一つの国に暮らしているのでオージーの事だけではなくそれぞれの文化や価値観の違いを受け入れる必要があります。

次のページ > 世界第3位の人間開発指数をもつオーストラリアの魅力|2019年更新!

永住権を申請する際にも、価値観の違いを尊重する事はAustralian Values(オーストラリアの価値)の一つであり、同意したことを認めるサインが求められます。ボクもそのサインをしました。オーストラリアで生活するのに「人は異なる考えを持つ」事を理解し尊重することがいかに大切なのかがわかりますね。

相手の名前を呼ぶことは敬意の表し方の一つ

Good morning, UmeTaro
Hello, UmeTaro
Thank you, UmeTaro

オーストラリアにも相手を敬う価値観があります。日本の目上の人を敬う価値観に対して、オーストラリアは相手を敬う価値観があります。あいさつや感謝の言葉に相手の名前を入れると喜んでもらえます

あいさつと感謝を述べる時に、相手の名前を入れることはとても大事です。これを怠ると、相手に対して失礼に当たるので注意してください。

相手の価値観を否定するな

オーストラリアに住んでいる人たちは周りの細かいことを気にしません。数は違えど、世界中の全ての人種と文化が、オーストラリアで共存しているので、価値観の違いに対する受け入れの幅が広いです。

"No Worries"っていう言葉も、ニュアンス的には、文化の違いを込めた「気にしないで」と言う意味を含んでいます。

相手の考えを否定する代わりに、肯定してあげてください。

トラブルにあう確率が高い

オーストラリアの犯罪率は日本の3倍です。治安が悪いだけではなく詐欺の被害に遭う可能性もあるので注意してください。また短気な人が多い国ですから、ちょっとしたことでトラブルになりやすい傾向があります。

次のページ > 【トラブル事例】シェアハウスは泥棒だらけ

犯罪率統計-ICPO調査によると、日本の犯罪率は人口当たりの件数が2.3%、対してオーストラリアは3倍の7.48%、そしてニュージーランドはなんと12.59%と日本の5倍以上の犯罪率です。

オーストラリアはいまだに人種差別が残っています。暴力的な事件より罵声や差別的態度を感じることがあるので注意が必要です。

次のページ > 世界で最も住みやすい国はどこか。意外と日本はすてきだった。

移民に対する悪い感情

最近、オーストラリア人は移民を嫌う傾向なので接し方には注意する必要があります。

人口の6割の純オージー達は移民に対して良い感情を持っていない人が多い。特にオーストラリア政府が難民を受け入れていることに対して国民から反感をかっています。

オーストラリア政府が積極的に難民を受け入れた結果、国民は自分たちが収めている税金が正しく使われていないと感じている人が多いみたいですね。人口の7割は移民に批判的な立場を取っています

次のページ > 急すぎ!移民の流入が15年で2倍になった。|移民政策の動向

オーストラリアに移住したいと言うと弄ばれる


オーストラリア全土の雰囲気として、ワーキングホリデーに対して悪いイメージを持っている人が多い
ボクたちはワーキングホリデーは文化交流やキャリアアップのステップと捉えていますが、オーストラリア人にはボクたちワーホリの人はフリーターに見えているのです。

また、ワーホリの犯罪率は比較的高い事もイメージが悪い原因になっています。したがってAUSに移住したい事や、ワーホリであること積極的に言うことはお勧めできません

人によっては自分の立場を利用してパートナービザを餌に騙したり、利用したりすることがありますので気を付けてください。

次のページ > シェアメイトはマナーがわるい。食器が配給制になりました。

なるべく、オーストラリアに移住したい事や自分がワーホリビザである事を積極的に言いまくるのは避けたほうが良い。

都市間のインターネット環境は

国土が広いために都市と都市の移動中に携帯からの4Gを使ってのインターネットがつながらない地域がまだあります。あらかじめMaps.Meなどのオフラインマップをインストールしておいた方が良いでしょう。

また、ガソリンスタンドでの満タン作業も遠出の際は気を付けてください。

ただ、都市部のネットワーク環境は充実しているために不満を感じることはありません。オーストラリア政府も通信回線へ投資をしているため、NBNなどの高速でアクセスできる通信環境が整ってきています。

大きなショッピングセンターや駅では無料Wifiが提供されています

田舎のバス・電車の時刻表は信用するな

オーストラリアでも都市から離れるに従って、時間に対する意識がかなりゆるい感じです。公共交通機関も同じで、バスや電車は時間通りに出発しません。

都市間のバスや電車も提示どおりに出発したり到着したりしないことがあります。オーストラリアは日本の何倍も広い土地があるので大都市間、州と州をまたぐ電車は時間のズレが起こるケースが多い

田舎や地方で乗り過ごすと、数時間待つことになるので、時間はかなり余裕を持ちましょう。

次のページ > 必ず遅刻するコロンビア人。時計がないのかあの国は。

野生動物は思ったより攻撃的

昔と比べてどの都市も発展しているので動物を生で見る機会がなくなった。テレビでも動物と人間が共存しているような報道をしているような感じで、それだけを見ていると野生動物は犬や猫などの家庭動物のような感覚さえ感じてしまいます。

ベビなどの小さい生き物でも、噛まれると致命傷になるので出会った時には近寄らないようにしてください。

また、珍しいからとといって、蜘蛛のお尻を舐めたりしないでください。

支払いは現金がベスト

カードを機械に接触するタイプの支払いはスキミングをされる場合があるので使わないでください。Paypasなど、カードと機械が非接触するタイプは比較的安全ですが個人店ではおススメ出来ません。

次のページ > カード支払いでCR,SAV,CHQと表示された時の対処

ボクは過去にスキミングをされてインドの宝石店から40万円の請求がきたのでカードで支払うことはなるべく避けてください。安心してカードで支払えるお店は全国でお店を展開しているところくらいだと考えている方がトラブルに合わなくていいでしょう。

飲食で気を付ける事は

卵は生で食べられないので気を付けてください。ただ、シェアハウス時代に一緒の家に住んでいた中国人の方は生卵を毎朝まるのみしていました。

蛇口から出る水は飲めますが、古い家の場合は飲むのを控えた方が良いでしょう。

また、オーストラリアではチップの考えはありません。チップを置いても、忘れ物をしたと思われるでしょう。

次のページ > オーストラリアで食費を大幅に節約して長く滞在する方法

ケタ違いにマズイ、トマトソース(おまけ)

トマトソースを開けたらパスタが入っていました。今回はWoolWorthsで購入したパスタソース。

見た目はどこのスーパーでも売っているような明らかにトマトソースな感じのパッケージで、英語もよく読めない僕は見た目と一番大きな文字を読んで購入しました。

家に帰って、さっそくパスタを茹で始め、そろそろ頃合いと言う時に、買ったばかりのトマトソースを開けると、中からモジャモジャと薄橙色の麺が入っており、???と。

頭が真っ白になりましたね。

悲しい面持ちで、仕方なしにトマトソース缶に入っていたパスタを食べてみると、
マズイのおいしくないの。しかもトマトソース缶の味は、ケチャップの味しかしません。

これが日本で売られているものだったら、味はまだイケてるはず。ここまで食べられない、ゴミの感触を味わったのは人生で初めてでした。

このトマト缶はケチャップで有名なハインツ社の製品をオーストラリアのWoolworthsが輸入したみたいです。

さすがハインツ。トマトソース缶はケチャップ味しかしませんでした。

海外、とりわけオーストラリアで商品を購入する時はしっかりとパッケージの小さい文字まで見ることをオススメします。

パスタ入りトマトソース。否、パスタ入りのケチャップのような商品を買わないために、、、

オーストラリアに移住したいと思うすべての人に幸運を。
おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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