パースで永住権を狙う。その理由は。|ウメの足跡

パース 永住権 簡単 理由

明けましておめでとう御座います。

この週数間、永住権がらみで、オーストラリアのどの都市に行くの悩んでいて、やっと決める事ができたので書いていきたいと思います。

パースに行くと決めるまでにあったこと。

まずは、とうとう・・・そう2015年は僕がオーストラリアに行くと決めた年です。

そのオーストラリアの始めの一歩となる年になりました。

2011年のあの大震災からほぼ4年。海外に永住すると決めてから、移住先の国をオーストラリアにして、都市も西オーストラリア州のパースに決めました。

そしてパースに行くまでの準備。オーストラリアに向けての出国まで3ヶ月を切りました。

はじめからオーストラリアへの移住を無理と思わずどうしたら実現できるだろうと調べ、そのゴールパスを明確にし、行動する事で初めは雲を掴むような感じでも少しづつ先が見えて来ました。

今では永住権を狙いやすい都市がパースであることも分かってきました。

あの有名な質問サイトでは、海外移住について質問して直ぐに「甘くない」など叩かれ、ちょっと挫けそうになりましたが、夢に燃えている自分に対する油だと思い邁進してきました。

今年はパースで語学学校に通いながらIELTSを7まであげることに集中し、なんとか32歳になるまでにオーストラリアの永住権の申請をしようと思います。

パースで戦うと決めたからには今以上に気合を入れないといけません。

その為にには、
  • 大学を卒業する事
  • ACSの技術査定に合格すること
この2つを確実にオーストラリアのパースでクリアしていこうと思います。

パースで永住権を目指す理由はハードルが低いから

移住先の都市をパースにするかどうか悩んでいた頃と同じ時期に永住権は様々なバリエーションがあると依然に書きました。

参考記事>>僕による、僕のための永住プラン(1)

その中で、パースやアデレード等の地方都市は永住権のハードルがシドニーとかの大都市と比べて低い事が分かったので、オーストラリアの地方都市を選ぼうと考えていました。

その地方都市の中でも人口が多く永住権への選択肢が多かったのがパースです。

パースとアデレードでどっちのほうが良いのかしばらく迷ったのですが、その中でもパースはコンピュータ関係の職種も他の地方都市の中ではダントツに多い企業数だったのでパースに選びました。

このパースは海が綺麗で世界トップクラスの住みやすい都市だそうですがそのあたりはほとんど何も考えずただオーストラリアで永住権への道が開けているかどうかだけで判断しています。

それ以外にパースを選んだ理由は、地方なので人間味がプラスに働くかもしれないと思いました。

日本でも東京の人は冷たいという言葉があるように、オーストラリアでも同じでパースのような地方に住む人は人が良さそうだと思ったからです。

それが吉と出れば、永住権へのスポンサーにもなってもらいやすいと思いますしね。

また、パースはRSMSと呼ばれる永住権のビザ制度がありそのビザはかなりハードルが低いそうです。

更新(2018年:パースのCBCと呼ばれるビジネスの中心になっている地域がRSMSから削除されました。これからオーストラリアで永住権を狙うなら、パースよりもアデレードの方が可能性が高いと思います。

このパースへの移住が吉と出るか凶と出るか、これから楽しみです。

さぁ、今年からオーストラリアのパースで生活が始まります!


よければ、僕の足跡も見ていってください。

パースで永住権が取りやすい理由を説明しましたが、オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが、時系列別にまとめました。

ストーリのようにパースでの生活やこれまでどんな事をしたのかが分かりやすくなっているのでよければその移住ストーリも見ていただければと思います。


僕の足跡を通して永住のためのヒントが見つけられたら嬉しいです。

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