天から地獄へ。移住計画が白紙に。

まさに地獄に落ちたような気分です。

技術査定が無事に合格したのですが、僕の目指すSubClass189のSkilledIndependentVISAのポイント計算対象になるのはDeveloperProgramerとして認められてからの期間であることがわかりました。

職務経験としては9年で認めてもらっているのですがそのDeveloperProgramerとしては1年ほどしか認めてもらえていません。
当初エージェントが9年で認めれもらえるということを言っていたのですが、独自にACSのガイドラインを調べたところ、そうでないことが明記されておりました

これは・・・。応用情報技術者の資格を取得しているのがDeveloperProgramerとして認めてもらっている2年前であることから、何かの審査ミスなのではと思い、不服申し立て制度を利用しましたが結果は変わりませんでした。

ちなみにこの不服申立制度は、審査結果に不満や疑問を持つ方が、再査定を依頼することができる制度で、結果を受理してから30日以内にもうたてを行えば300AUDで再査定ができます。
また審査を行う人はより上位のシニアAssesserと呼ばれる方が確認をします。

そのシニアAssesserからの回答によると、

RPLが曖昧で内容が掴みづらかった。
日本の専門学校(コンピュータ系)はDiploma対象にならない。
大学を卒業したのが2015年である。


これら3つの要素から判断されたそうです。

契約しているエージェントではRPLのドラフトチェックから校正まで行うことが契約に含まれており、それが十分に出来ていなかったということで謝罪をしてきました。
そしてRPLでうまくいかなかったケースは僕のケースだけだったと。
そしてなんとACSの不服申し立て制度の費用300AUDを返金させてほしいと言ってきました。

これは明らかにエージェント側で何かミスがあったのだと思い、ドラフトチェック前と後のドキュメントを自分で比較したところ全く変わっていないことがわかりました。

RPLは僕が英文で書くことになったのですが、僕のIELTSのスコアは3.5で非常に限定された会話ですら話すことができないランクです。しかしエージェント側では英文の訂正などはありませんでした。

おそらく、そのまま僕のドキュメントをACSに投げただけなんでしょうね。
これはキツイ。

RPLは自分で英文にせずに、プロの翻訳家に日本語から英文にしてもらうようにしてください。
絶対に。

かろうじてDeveloperProgramerとして認めてもらえているのでまだSubClass189を目指すことができるのですがIELTS8が必要になりました。さらにIELTS7の場合であってもSubClass190を目指すことになるので事実上SubClass189は断念せざるを得ないかもしれません。
これは本当にスポンサーを探さないと。

今の事実を受け止めても永住権はあきらめません。
前進あるのみです。

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)



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