永住権を目指したある人の体験談。失敗から学ぶ永住の方法とは?

学生ビザから永住権を目指したある方のストーリ。彼女は永住権を諦めてオーストラリアに長期滞在していました。

しかし最終的に彼女(Yさん)は諦めて日本に帰国することを決断。オーストラリア移住を目指す仲間の一人として少し悲しくなりました。

さて、今日はそんなYさんを見守っていたボクが勝手に原因を分析したいと思います。

Yさんは日本に戻り海外移住を再挑戦するか悩んでいるそうです。

それでは今日もアツく語っていきましょう!
  • 彼女がオーストラリア永住を目指したワケ
  • 永住権までのYさんの作戦
  • オーストラリア移住への諦めと帰国
  • 移住へのアドバイス

彼女がオーストラリア永住を目指したワケ

日本で看護師として働いていたYさんは長時間労働や仕事のストレスから少しギブアップ気味に休暇を取ることにしました。

彼女がいろいろと調べた結果、英語が話せるようになれば再就職を探しやすいだろうと考えワーキングホリデービザでの入国をします。

偶然にも彼女がオーストラリアに着いたのはボクと同じ年の2015年。

Yさんはワーキングホリデービザでフルタイム労働をしながら旅をし、日本での生活を忘れるようにオーストラリアの生活を満喫していたそうです。

そのうち彼女はオーストラリアにずっと住みたいと強く思うようになったのがオーストラリア永住への出発点だったそうです。

これはよくある話でボクが参考にしたオーストラリアに移住した方のブログでもワーホリから永住権を目指しました。

Yさんはファーストワーキングホリデー、そしてセカンドビザで2年目のビザが終わった後に学生ビザに切り替えることにしました。

永住権までのYさんの作戦

さて、オーストラリアで永住権を目指すと決意したYさんはとりあえずとして語学学校で生活をもうろみます。

彼女はパートナーでも見つかれば良いんだけどとボソッと言っていたように、永住権の道はパートナービザだったとお考えています。

そんな彼女のプランはこちら。
  • ビザ取り学校に入学
  • パートナーを見つける
  • パートナービザ申請
ビザ取り学校に選んだのは語学学校で出席日数も週に数日だけのもの。ほとんど学校に通わずに働き、いろいろな出会いを探す作戦でしょう。

この手のやり方はよく聞きます。ただボクはこのやり方はあまりオススメしていません。
一番大きな部反対理由は移住計画が1本だけなところ。

オーストラリア移住は簡単ではありません。最低でも2つ3つはどのような方法を使ってビザを狙うのか考えておかないとなにかイレギュラーなことがあればオシマイです

オーストラリア移住への諦めと帰国

最終的に6ヵ月学生ビザとして暮らし、頑張っていたようですが学費を稼ぐためだけの生活に疲れ、日本に帰りました。

確かに学生ビザの場合は2週で40時間働けますが家賃や生活費など考えると貯金ができずその日暮らし的な感じになってしまいます。

ただ、それだけで日本に帰国したということは、オーストラリア移住への気持ちもその程度だったとも言えなくもないです。

移住へのアドバイス

ボクはこの方を影で見守っている感じでしたが、オーストラリア移住をする上で何が大事なのか?と考えたときにやっぱり「移住したいという」気持ちだと思います。

それが無いとどんな辛いことだって耐えられません。

移住という夢があるからこそ人は諦めずに頑張れるのだと思います。

次に移住の準備をもっと詰める必要があるんだろうと思いました。

Yさんはビザについてもほとんどわからずとりあえず学生ビザに切り替えただけで、作戦という作戦はありません。

このケースから学べることは、移住への思いと移住計画の大事さだったことでしょう。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。

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オーストラリアで永住権を取った体験談|スリランカ人編
オーストラリアで永住権を取るまでの道はさまざまです。永住ビザがすぐに取れた人、遠回りしてやっと取れた人。ボクの友だちでスリランカ人のK君がいます。彼は永住権を取るまでに5年の年月をかけました。彼が永住権を取得するまでの道はどのようなものだったのでしょうか

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