オーストラリアの恋愛観は無限大!出会えるきっかけや場所など【ワーホリは素敵】

こんにちは、うめ太郎です!

オーストラリアでワーホリすると恋愛のチャンスはごっそりあります。

ボクもこんなブログをしてると色々と人たちとリアルな世界で合うわけで、みなさんいろいろな経験をされているのだなぁと思いながら聞いています。

それもそのはず、オーストラリアは恋好きな国民。常にだれかとお付き合いの関係がある、とまでは言いませんがそれに近いところはあります。

ということで、今回はワーホリの恋愛事情について考えてきます。

ワーホリはたくさんの人と出会える!

ワーホリは出会いの宝庫です。オーストラリアは移民国家+最低賃金が世界で一番高いので世界中から出稼ぎにやってきた人たちが集まる国。

それだけに、いろいろな国籍の方とお知り合いになれるチャンスがあります。さらに、出会いの場は語学学校、シェアハウス、職場、パブなど至るとこに。

どれだけ出会いがあるかというと、シェアハウスに住んでいるだけで毎月新しい人と出会えます。

そうなると、恋愛まで発展しないほうが珍しいのでは?と思えるくらいです。

では、恋愛まで発展した人たちの組み合わせはどんなものでしょう?

日本人 × 欧米人

一番多いのが日本人と欧米人(白人)の組み合わせ。男性も女性も顔や体格がまったく違う人に対して物珍しさから魅力に感じてしまいますよね。

だから白人さんとのカップルが多い!とまでは断言できませんが、オーストラリア人は元イギリス人だった歴史もあり人口の半分以上は白人。

そうなると白人とのカップルも多くなるのはごくごく自然の流れですね。

日本人 × オーストラリア人

そのなかでも群を抜いて多い組み合わせが日本人とオーストラリア人のカップルですね。または永住者との組み合わせ。

このあたりはパートナービザを狙ってそのまま永住を考える人もいらっしゃる部分は否定できませんが、そもそもワーホリの国がオーストラリアなので当たり前と言えばそれまでですね。

人間の心理的にも、オーストラリアに住んでるのだからオーストラリア人を知ってみたいとおもうのはナチュラル。

日本人 × 南米 or アジア系 or 黒人

次に多いのは南米やアジア系、そして黒人とのカップルです。組み合わせとしては上の欧米人と比べると少ないですが、それなりにあります。

このタイプは留学している場合に多く見られます。

日本人 × 日本人

日本人同士のカップルが多いのは職場恋愛からの発展がメイン。

ワーホリの方が働くメジャーなジャンルと言えばジャパレス。当然日本人ばかり多いわけで、恋愛も自然と多くなります。

出会える場所

さてさて、恋愛に発展した方たちはどこでパートナーと知り合ったのでしょうか?

早速ランキングにしてみました。

1位|ホームパーティ

トップに君臨するのはやっぱりホームパーティ。

オーストラリアで生活すると、かならず一度はパーティに誘われるもの。ワーホリの方だと友達のつながりで必ず誘われます。

パーティーは内容にもよりますが男女の垣根があまりないのでだいたい混合ですね。服装はカジュアルが一般的で、食べ物はバーベキューが多いそうです。

そんなパーティーで知り合って意気投合なんてこともよくある話ではないでしょうか。

2位|パブやナイトクラブ

パブやナイトクラブと言ってもバカにできません。使い方しだいでは英語の勉強にもなります。

実際に、ある方はバプでひとりのみをして、声をかけられる→英語のレッスン

というのをしていた方がいました。

結構伸びるらしいです。その方は恋愛まで発展しませんでしたが、そんな場所で知り合い、恋愛まで発展するのも十分ありえます。

3位|職場

職場恋愛も結構多いですね。仕事が終わって軽く飲みましょうとか、パーティーに誘われたり。

職場の同僚なので信頼もすでにそれなりにあり、安心している部分もあるので恋愛まで発展するのに時間はあまりかからないだとか。

また、セカンドを取るために行ったファーム先で知り合った方とそのまま恋に落ちるということもあります。

4位|語学学校

語学学校で知り合った友達から恋愛まで発展するケースもあります。

この場合もホームパーティに誘われて、そこから関係が発展したというケースが多いですね。

恋愛好きな人たち

オーストラリアではワーホリの全員というわけではありませんが、恋愛をしたい!と少しでも思っている人、期待している方が多いです。

ワーホリの方に限らずに、オーストラリア人や他の国から来たワーホリの方にも同じことが言えます。

英語力がなくても恋愛まで発展

英語が話せないけど外国人と付き合えるの?と疑問におもう方もいらっしゃいますが、全く問題ありません。

結局の所、恋愛感情というのは雰囲気です。お互いなんとなくフィーリングが合うとかそんな感じで関係が保てるんですね。

もちろん英語が話せたほうがいいには決まっています。

ただ、人を愛するというのは言葉はいらないんです。

ただ、好きという気持ちが心にあるならそれだけで関係を維持できますね。

オーストラリアの恋愛観と違い

日本では、告白してからお付き合いの関係が始まり〜ということが流れですがオーストラリアでは恋愛関係まで発展するのがかなり自然になるようです。

まぁこれも国籍によってさまざまですが、ヨーロッパ系だと告白なんて段階がすっぽり抜けています。

それだけにいつ付き合いが始まっているのかまったく不明です。ただ、ひとつの目安としてお互いの家族に紹介し会える仲になれば付き合っていると言えるでしょう。

逆に言うとそれまでは友達関係だと思ったほうがいいです。早まって勘違いしてしまうと後々のトラブルになるかもしれません。

恋愛の注意点!ワーホリだと

やっぱりワーキングホリデービザだと1年〜3年で帰る方がほとんどです。それをいいことに体目的で恋愛関係に発展させようとする方もいらっしゃいます。

このケースはだいたい相手が男性の場合に多いみたいですね。

特に日本人は押しに弱いところがあるので、嫌なことはNOとハッキリ断りましょう。また、二人だけでどこかにデートに行くのを避けること(友達を誘う)などを相手に勘違いさせないようなことも大事です。

ワーホリのイメージがちょっと

自分がワーキングホリデーでオーストラリアに来ているときはまったく気づきませんでしたが、普通に働いて生活をしてみると同僚の会話からワーホリに対する考えがちょっと違うな?と思うことになりました。

実は、ワーホリのコミュニティーと一般のオーストラリア人コミュニティーはまったく違います。分かれているんですね。

わかりやすく日本に置き換えてみると、

フリーターと正規雇用みたいなイメージ。

フリーターがわるいとは思いません。人生それぞれです。ただ社会的に遊び人だと思っている人もいらっしゃるのは事実で、ここオーストラリアのコミュニティーでもワーホリの話がでるとあまりいいイメージを持っていないことは明らか。

ワーホリの方は恋愛関係だけに関わらず、やっぱり遊び主体なのでハメを外しすぎるところがある。

もちろん中にはマジメなワーホリの方もいらっしゃることは知っています。

ただ、ボクがこれまで知り合ったオーストラリア人の人たちはそういったイメージがあるんだなと感じました。

彼女はどこで知り合ったの?と言ってワーホリ中に知り合ったというと、「あ、話題変えよ」みたいな空気があります。

最後に、キホンは自由恋愛!

オーストラリアの恋愛は自由恋愛だと言われています。

それはまぁ、つまり、好きな人を愛する権利があると言えばいいのでしょうかね。愛の対象は同じ人種である必要はありません。異性である必要もありません。

相手がどれだけ年の差であれ、同性であれ愛さえあれば恋愛をするべきだ!止めるものはだれもいない!という価値観があります。

今、ボクが働いている会社では、男性が性転換手術をして女性になった方が働いています。トランスジェンダーですね。彼女のパートナーは、同じように男性→女性になった方。

つまり、法的には女性の同性愛?の形で恋愛をしていますが、生物学的には男性の同性愛?の形なのです。

もちろん、だれも何も言いません。二人が幸せであればそれが一番だからです。

これからオーストラリアにワーホリで来る方はこれからエキサイティングな人生が始まります。ぜひアナタも自由恋愛を楽しんで下さい。

ありがとうございました。

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