技術査定。毎日11時間働きながら高成績で大学を卒業する方法

今日は、先日卒業が確定した大学での勉強方法について書きたいと思います。
参考リンク:永住権取得に大学卒業は絶対必要です。
参考リンク:技術査定に必要な学歴1

と言っても初めに伝えないといけないのが、私はプログラマーです。IT経験9年近くしています。

だったら高得点取れるでしょうと思いますが、意外と専門外な科目もたくさんあるので全てが楽勝ではありませんでした。
そんな私の勉強方法です。同じ夢を志、これを見て大学に入った人に役立ちますように。



まずは、学生と言っても仕事しながらだと大変ですよね。僕は仕事しながらでしかも毎日11時間以上働いていました。
体も頭も疲れきった毎日だったので大変でした。
ただやり方を工夫すればちゃんと試験でも良い点は取れます。平均GPは3.1でした。

印刷授業は指定の教科書。インターネットメディア授業は教科書なしでいけます。

3年次編入で無事に2年で卒業した私の勉強方法

・卒業までに必要な単位とそれを満たす為の科目を予め決める。 = 学習計画を建てる
→僕の場合は34科目くらいでした。前期・後期でそれぞれ8科目くらいですね。

・全科目の半分はインターネットメディアを受ける。
→動画のほうが理解が早いし、学ぶ内容がまとまっている。さらに動画を見ながら即ノートにまとめる。教科書は必要ない。

・印刷授業は学習プリントを必ずする。
→教科書をまず読み切る。その後学習プリントを見ながらノートにまとめる。この時に学習プリントの設問の内容と答えは必ずノートに書く。

・理解が難しい科目は本を3回読む。
→教科書を1度読んだだけだとわからない科目がある。僕の場合は「音声情報処理」「オペレーティングシステム」「人工知能」「知識マネージメントとその応用」。3回読めばわかってくる。

こんな感じです。
試験対策はインターネットでも調べられます。
参考リンク:北海道情報大学の試験対策

卒業するということに集中するのであれば

インターネットメディア授業を多く取れるだけ取りましょう。印刷授業は自分の理解力が必要でかつ、勉強時間が長くなる傾向が有ります。
節約したい気持ちはわかりますが、お金は使って価値が出ます。僕もその辺りは割りきってインターネットメディアをなるべく受けるようにしました。

最後に

技術査定をクリアするために私が選んだ科目も参考にしてみてください。
参考リンク:技術査定をパスするための科目

後は、空き時間に勉強することです。
電車の中や昼休みの時間を使うことで1日2時間くらいは勉強出来ました。

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