自分に可能性のあるビザを探した。

初めまして、ウメ太郎です。

移住って何がキッカケで決意するのか人それぞれですよね。

このブログは、職歴以外は何もない僕がオーストラリア移住を決意して準備し、ゴールに向けてどの様に歩いていったかについて書いていきたいと思います。

オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが時系列別にまとめたのが下のゼロから始めた移住ストーリーです。

関連ページ>>今日まで歩いた僕の数年間の永住権ストーリー(目次)

今日は自分の可能性のあるビザは何があるのか英語が全くわからないままGoogleで検索しまくりました。

僕に可能性のある永住ビザを探す

永住ビザについて調べていくと、いくつか私に可能性のあるものが出てきました。

その中で大きく分けると自分のバリューをポイントに変換して、一定のポイントに達すると永住ビザが発行されるタイプと雇用主からスポンサーという指名を受けて永住ビザが発行されるタイプの2種類あることが分かりました

Point Test によって与えられる

自力、または 州政府からのノミネーションをもらい申請するタイプ。主に Subclass 189 、Subclass 190 または Subclass 489と887がある

オーストラリアで雇用を見つけ、その雇用者にスポンサーになってもらう

主に Employer Nomination Scheme (ENS)、Subclass 186 Regional Sponsored Migration Scheme (RSMS)、Subclass 187 Temporary Work (Skilled) - Subclass 457 のビザがある。

共通しているのは一定期間の間同じ雇用主の元で働かなければならない。

どれにしようかと考えたのですが、もっとも難しいポイントと技術査定、英語力によって自力で取得できる永住ビザを目指せば、失敗してもそれ以外のビザの申請の道があると思うので一旦はSubclass189を目指すことにします。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。
おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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