道は自分で作るという道

オーストラリア移住はそんなに甘くない。



海外移住を考えるなんて中学生の夢みたい。
そんな寂しい記事がありました。

参考URL:http://okwave.jp/qa/q7407539.html

2012年の記事だからかなり古く今は回答もできないけど、ここで自分なりの考えをいいたいと思います。

その記事では夫婦がオーストラリアに永住する為に渡豪して語学学校に行っているいみたいです。それについて質問者さんの見解を述べています。
自分なりに質問者さんの見解を要約すると、こんな感じです。

  • 永住はその国が必要な人だけ認める。甘いよ。
  • オーストラリアの景気は資源に依存しており長続きはしない。
  • 仕事探しも自国民を優先するのが普通だから難しい。超高度なスキルを持った人じゃないと無理。
  • 人種差別だってある。そんな中仕事があるとおもおうのか。
  • そうなると自国民がやりたくない低レベルで汚い仕事しかありつけない。
  • 英語も話せないのにどうやって仕事を見つけるのか。
  • 30歳も半ばなのにリスク取りすぎ。


こんなところでしょうか。
これらの内容は間違いです。とは言えないし自分が調べた情報とも一致しているから合ってると思う。

だけど、方法は自分で見つけるものだと思う。自分なりにあった永住の方法があるし、その成功の確率だってゼロじゃない。
やる前から無理といって諦めると確率が本当にゼロになってしまう。

確かに簡単じゃないかもしれない。難しいんだと思う。だけど目標を持って計画して準備すれば可能性は必然的に上がる。

僕は海外に移住すると決めた時にとにかく永住する為の情報を調べまくった。
知らべてGoogle翻訳の力を借りて移民局のホームページも翻訳した。

そうして自分の中で最も可能性があるであろう方法を見つけその為の条件をクリアする為に(確立を上げる為に)準備してきました。

それが大学入学であったり、資格であったり。今の仕事でも立場も作りました。
大学の卒業や昔に喧嘩別れしたような会社に雇用証明書も英文でもらうことが出来た。

まだ僕は永住権を取得していないし道半ば。だけど永住権のためにどうすればいいのかが「見えている」状況まで持ってくることが出来ました。
それが永住権を取得できる根拠にはならないけど、前より取得できる自信はあります。

大きなリスクを取れるということは、それだけ自分の思いが強いということ。

諦めたら終わりなんです。何事も方法(道)は必ずあります。
僕は自分の夢を信じて道なき道を作ります。

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