ビザに家族を含めるSubsequent Entrant。あなたのビザを家族にも

ビザの中には自分の他、家族も含めることができます。申請ストリームの一つとしてSubsequent Entrantが移民局により用意されています。

今回はこのSubsequent Entrantについて少し詳しく書いていきます。

それでは今日もアツく語っていきましょう!
  • Subsequent Entrantって?
  • ビザ発行後に家族を含められるビザ
  • Subsequent Entrantがないビザは?
  • 申請費用
  • ビザの申請中に家族を含めたい場合
  • オーストラリア移住へのアドバイス

Subsequent Entrantって?

オーストラリアの移民局ではビザが発行された後に、申請者とその家族がオーストラリアで暮らせるように同じビザを家族に発行できるようになっています。

それがSubsequent Entrantと呼ばれるストリームです。ストリームとはそのビザの申請方法だと考えていただければよいです。プライマリー・ビザをお持ちの方のご家族にはそのビザの申請条件を満たす必要はありません。

たとえば就労ビザ(S482)には英語力や技術査定などが申請条件に含まれていますがSubsequent Entrantストリームで申請する就労ビザには同じビザ(S482)でもそういった条件がなくても申請ができます。ただし細かなその方のご家族といった微妙に違う申請条件があるのです。

移民局のビザページを見ていくと、このSubsequent Entrantはビザ申請のストリームの一つとしてハッキリと申請手続きの方法が書かれている場合があるものと、学生ビザ(S500)のようにストリームとして載っていない場合があるので注意。

ビザ発行後に家族を含められるビザ

下に一覧にしいるビザの発行後に家族を含める場合はSubsequent Entrantストリームを使って申請します。*
* 学生ビザについてはフォームを使い申請します。

  • 学生ビザ(S500)
  • 卒業ビザ(S485)
  • 就労ビザ(S482)
  • 旧就労ビザ(S457)
  • 地方ビザ(S489)

Subsequent Entrantがないビザは?

この場合はご家族をビザに含めることはできません。主だった申請者(Primary申請者)として新しくビザ申請をはじめからします。

例えば、ワーキングホリデーなど家族を含められないタイプのものはSubsequent Entrantストリームがビザに用意されていません。

申請費用

Subsequentビザエントリに掛かる費用はビザの種類によって$0からさまざまです。

ビザの申請中に家族を含めたい場合

もしビザを申請してから新しい家族ができたらどうするのか。

結婚やパートナーができた場合でビザがまだ発行されていない場合はForm1022を使いオーストラリア移民局に申請の変更届をだすことができます。

オーストラリア移住へのアドバイス

ビザが発行されて後にご結婚やご妊娠、養子などによりご家族が増えた場合にビザによってはSubsequent Entrantストリームがあれば含めることができます。

ビザの審査期間が長くなるものをなるべく早く申請して審査中に家族を追加したい場合はForm1022を使うと婚姻届やお子様のご出産を待つ必要はなく早くビザ申請でき、ご家族も含められます。

発行後に家族を加えたい場合はSubsequent Entrantストリームを使ってご家族をご自身のビザに含めましょう。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。

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