IELTSとTOEICの点数を換算。今すぐスコアを知りたい人へ!2019年更新

IELTS TOEIC 点数換算 スコア換算
TOEICのスコアをIELTSに簡単に換算する事が出来るように対応表をまとめました。
その逆のIELTSからTOIECの点数換算も出来るようになっています。

オーストラリアへ移住するのに避けては通れない英語証明。IELTSを受けたいけど高くてまだ受けていない。そんな人の為にTOEICの点数をIELTSのスコアに換算できるように対応表をまとめました。

日本のTOEICからIELTSの換算サイトは信憑性が低かったので、海外サイトなどいくつかのサイトを参考にして作ったものが下の図です。* 


* 変換がIELTS7でTOEICのスコア990と換算しておりかなり怪しい。参考サイトを記事の末端に載せています。

オーストラリアでビジネスビザを狙うなら、TOEICの点数は最低605点必要ということがわかります。永住権の申請にはTOEIC700点程度必要ということがわかります。

ざっと良く換算するスコアをまとめると
  • TOEIC900点だとIELTSのスコアは8
  • TOEIC785点だとILETSのスコアは7
  • TOEIC700点だとIELTSのスコアは6

CEFRとTOEICの換算表

TOEIC Score table
上の図はCEFRとTOEICの換算したものです。このCEFRのレベルはIELTSにも換算することが出来ます。


僕の場合は永住権の申請に必要なIELTSのスコアが最低7.0が必要です。TOEICに換算すると785点必要みたいですね。*
* サイト毎に換算が違うのである程度スコアに幅があります。

PTEやCAEなど別の英語テストのスコアをお持ちの方もIELTSに換算することでTOEICのスコアを求めることが出来ます。

移住についてのアドバイス

換算は点数の幅が広いのでそれほど精度が高くありません。出来るだけIELTSの本試験を受けて自分の能力を知ることが大事でしょう。

ビザ申請に使える英語テストの内、PTEとIELTSはスコア換算はかなり正確にできるようになっています。PTEの模擬テストはオンラインから$30程度で受けられるのでTOEICとの換算より正確です。

また、IELTSのスコアを1上げるのに必要な勉強時間は360時間になります。効率的な勉強方法があれば半年程度でスコアを1つ上げることができます。

今回のTOEICとIELTSの換算表は以下のサイトを参考にしました。

日本の換算サイト(信頼度が低いと思われます)

海外の換算サイト
オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。
おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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2 コメント

  1. 私のスタート地点は4.0で、全セクション6.0を取るまでに5年かかりました。最初の4年は仕事をしながら
    週2~3日、2~3時間くらい勉強、最後の1年は受験勉強の様にほぼ毎日7~8時間位は勉強していました。
    もともと英語が嫌いだったので、それ以上やっても頭に入りませんでした。

    基本的にやっていた事は下記の通りです。

    まずは高校の英語の参考書を読み、文法の基本を勉強。

    リスニング力向上と語彙を増やすためにDIO 3.0という語彙集を聴きまくりました。余りにもつまらないので
    毎日は出来ませんでしたが、やると決めた日は1時間CDを聞いて、その後全てのセンテンスを見返して、
    最後は単語カードで本当に覚えているか確認していました。これだけで3時間くらいかかったと思います。

    IELTSの試験対策として、模擬試験付きの参考書を何冊か購入しました。最後の一年は1日1回
    リスニング、リーディングの試験をやりました。答え合わせと見直しで結局3時間はかかりました。

    ライティング対策は一番難しかったです。とにかく問題の出題傾向をつかむため、手持ちの模擬試験の問題全てを
    自分なりのカテゴリに分け、ノートに書き出しました。50問以上はあったと思います。その後、どんな問題が出ても
    ある程度点数を取れるようにテンプレートを10種類くらい作ってひたすら覚えました。スペルミスだけでなく文法ミスや
    コロケーション間違いを犯しても点数をどんどん引かれるので、とにかく試験中に自分で変な文を作ってしまわない様に
    模擬回答、新聞や雑誌等から使えそうなセンテンスを抜き出し、ノート書きまくって丸覚えしました。
    これは1日4時間以上はかかったと思います。とてもつらかったです 涙。

    また、英作文添削サービスを利用し、不自然な文を校正してもらいました。間違っていたところはひたすら書いて、
    声に出して覚えました。これだけでも一回3時間はかかったと思います。

    毎日、BBCのラーニングイングリッシュのアーティクルを読み、新しい語彙は手帳にメモし覚えました。
    これは1日2時間位かかりました。

    ほぼ毎週一回、5年間、アメリカ人とカフェで3時間くらい雑談ていました(プライベートレッスン)。
    これは唯一楽しかった思い出です。

    ここに挙げるときりが無いのですが、まだまだ色々な事を毎日していました。時間は直ぐに過ぎていくもので、たまにさぼったり、
    仕事が忙しかったりし、結局6.0を取るまで5年もかかってしまいました。一年で3.5から7.0を目指すのであれば、全く私の様な
    サボりなしで毎日かなりの時間を勉強に費やす必要があると思います。私はもう二度としたくありません 笑。

    主観ですが、英語学校はIELTSのスコアには直結しなかったように思います。IETLS対策クラスも受講しましたが、結局はテクニック
    を教えるだけで、自分に語彙や文法の理解が無いとせっかくのテクニックも使えずスコアは伸びません。
    そして語彙や文法力を養うには自分で勉強するしかありません。
    また、IELTSスコアが良い = 日常生活で自然な英語が話せると言う事ではありません。即ち、英語圏で暮らしていているだけで
    スコアは上がりません。実際オーストラリア在住7年でまだ6.0を取るのが難しいといっている人を知っています。

    私のアドバイスとしては、とにかく一日の大半を英語に割くことだと思います。ビザの要件を満たす事も大事ですが、
    その前にIELTSのスコアが無ければ申請できません。例えビザのスポンサーになってくれる企業が見つかっても、IELTSのスコアが
    無いという理由でだめになってしまうかもしれません。一年で3.5から7.0まで上げるのであれば、一日どころか一時間も欠かしては
    ならないと思います。

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    1. Aさん、貴重な情報有難うございます。
      ものすごい勉強量ですね。。
      それだけやっても4→6になるまでに5年間もかかったとなると・・・
      不安になってきます(汗

      語学学校もなるほど。確かに基本能力に左右されそうですね。僕は1年間みっちり語学学校に行こうと思ったのですがその辺りも含めて考えてみます。

      本当に貴重な情報ありがとうございます!

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