イライラ!いざ永住権の話をすると躊躇する会社

ビザのスポンサーを社長に上手に言う方法
ビザのサポートするよ!って会社から嬉しい言葉。けどいざ身近に迫ると態度が変わるんですよね!

PRの事をドキドキしながら社長たちに話した! - 運命の結果は?」の記事で永住権申請の為の条件を全てクリアした後、会社にスポンサーをお願いしました。

社長たちはスポンサーになってくれるという事で、期待していたのですがいざ本当にビザのサポートをする時になると難色を示しだしました。

永住権について打ち合わせをしようと言ったっきり、それが2週間たっても何もかわらなかったのですね。

永住権を取ると転職出来るでしょ?

これまで社長たちは「ビザのことなら全部私達が申請するから何でも言ってほしい」と、とっても暖かい言葉を言ってくれましたが、いざ申請の話をすると、会社はPR(永住権)のスポンサーになってくれると言ってくれましたが一向に進みませんでした。

上司とそれについて話してみると、どうやら会社は永住権をサポートすると「転職」される可能性があるので、できればずっと労働ビザで申請をしてほしかったようです。

会社が申請を進めなければ自分で進めるしか無い

2018年8月末には最後の難関、英語をパスしました。それから10月末まで一向に何も進んでいない事が10月末にわかりました。

激高して、メールでエージェントに文句を言いましたね。2ヶ月返せって言う感じです。

ただ、申請が進んでいなかったのは、会社的には永住権をサポートする事は出来るけどその費用は僕が全部払ってほしいと考えが変わり、そんなことも知らない僕はずっと会社からのアクションを待っていたわけです。

全く進まないPRの申請に苛立ちをと不安が募り、思い切って社長たちに改めて話してみると、「会社はどこまで負担をすれば良い?」と聞かれる羽目に。そこで初めて社長たちの考えが変わった事に気づいたのです。

以前、永住権の件でカニシカ君と会社がもめて関係が壊れ、ペイライズ(賃金上げ)がなくなったことも知っているぼくはかなり焦りました。

最速で永住権を申請するには、費用は全部自分で支払う

ぼくはその時に、永住権の申請を第一に優先したので全ての費用を自分で支払うことを約束してやっと、申請が進むことになりました。

言わないといけない事はしっかりと言う事が大事

2019年2月更新!
この記事を書いてからおおよそ6ヶ月が経ちました。申請は通常2,3ヶ月で出来るものが半年たった今もまだ申請が出来ていません。

申請が遅れたのは会社が使っていたエージェントが信頼できなくなり、変えたことも原因ですが、何よりぼく自身が「相手の様子を見る」ために時間を無駄にしたことも大きな原因でした。

この件で学んだことは、「言いにくいこと」でも言わないといけないこと、大事な事は「言うしか無い」事です。そうやって自分で申請を勧めていかないと、申請が遅れてもっと悪い方向に状況が変わるかもしれないと心から痛感しました。

大事な事、主張するべき事は出来るだけ早く、ハッキリと主張してくださいね!

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)