エージェントとのトラブルが収束方向に。


こんばんわ、ウメ太郎です。

移住って何がキッカケで決意するのか人それぞれですよね。

このブログは、職歴以外は何もない僕がオーストラリア移住を決意して準備し、ゴールに向けてどの様に歩いていったかについて書いていきたいと思います。

オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが時系列別にまとめたのが下のゼロから始めた移住ストーリーです。

関連ページ>>今日まで歩いた僕の数年間の永住権ストーリー(目次)

前回、186のビザ申請でやり取りをしているエージェントとトラブルになっていましたが、今回はそれがやっと収束してきました。

前のページ>>移民エージェントとトラブル中。オーストラリア移住が危険な雰囲気に

お先真っ暗なトンネルからの脱出

エージェントとのやり取りでメールが全く返ってこない状況に。(泣)

エージェントは、自分の移民エージェントとしてのプライドが傷付けられたと感じ、いかにも「俺はプロだ!」と見せつけんばかりのメールを送ってきました。

更に、前回送った苦情メールに対して一度お話をしましょうと打ち合わせ依頼があったのですが、僕は移民エージェントを変える気まんまんだったので、断りメールを送ると、向こうは更にブチギレ感のある返事に。

最終的に、その移民エージェントからのメッセージは、「ミーティングをしないのであれば、私に疑いが掛けられている全ての内容は、ありもしない事だとここに記述しておく」というないようが。

まるでドラマでも見ているのかというようなメッセージが来ました。(笑)

ちょっと焦った僕は、直ぐに打ち合わせ出来る時間と日時を連絡しました。(情けない)

ドタキャンされた僕

向こうが指定してきた日時をそのままOK返事を送り、その打ち合わせ当日に。

一度もきていない服をわざわざ卸し、打ち合わせ様に決めたのですが、当時になって突然のドタキャンが起きたんですよね。

流石に、僕も怒りました。

舐めてんのか!と。

もちろん、エージェントとのトラブルを収束させたいのでそんな事は言わずに、落ち着いて電話。

僕:「昨日はいったいどうしたの?ミーティングするって言ってたじゃん?」

エージェント:「急な仕事が入ったからできないってメールしただろうが!」

マジヤバです。

その後、なんとか次のミーティングが取れるように(丸く収める為の)謝罪を入れ話し合いを2日後にしてもらえることに。

打ち合わせでは意外と普通だった僕と移民エージェント

打ち合わせ当日、またドタキャンされるんじゃないかと、ヒヤヒヤしながら頻繁にメールを確認していたのですが、無事に会うことが出来ました。

合った当初はかなりギコチナイ雰囲気がありましたが、握手をして笑顔をプレゼントするとなんだかわだかまり感もなくなり落ち着いてお話することが出来ました。

開いてのエージェントは僕がビモンに思っている事とか、メールの無視回数が酷いことなど、日頃からの不満を優しく説明したのですが、向こうは外国人なのでやっぱり自分の都合の悪いことは誤りませんね。別の話に変えられました。

ただ、会って話をすると、向こうも僕の英語の理解度に合わせてゆっくりと話してくれ、単語も簡単なものに置き換えてくれるなどある程度、誠意を感じることが出来たのでそれまで持っていたイメージが少し変わりました。

結局、話の落ちどころとしては、

ノミネーションは今のエージェントで進めて、186ビザの永住権ビザ本体の申請は別のエージェントで進める形で落ち着きました。

いやー!ほんとうに危なかったです。これはカオス状態になったんじゃないのか!?って思っていましたが、なんとか話がまとまり良かったです。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。
おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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