移民エージェントとトラブル中。オーストラリア移住が危ない!


移住って何がキッカケで決意するのか人それぞれですよね。

職歴以外は何もない僕がオーストラリア移住を決意して準備し、ゴールに向けてどの様に歩いていったかはボクの移住日記を読んでいただければわかりますが、今回はボクが歩んだゼロからのオーストラリア移住のストーリーや移住への考えについて書いていきます。

ちなみに、オーストラリアで今日までボクが歩んだ道は長かったですが時系列別にまとめたのが下のゼロから始めた移住ストーリーです。

関連ページ>>今日まで歩いた僕の数年間の永住権ストーリー(目次)

ゼロからのオーストラリア移住

ボクの最終学歴は中卒です。そこから1年間のフリータ経験をして大検を取り専門学校にいきました。オーストラリア移住を目指したのは専門学校卒業後です。偏差値47のボクがオーストラリアに移住するなんてすぐにはできない。だからこその分、移住の準備に時間をかけました

そして今日は、今ボクが進めている186ビザという永住ビザでエージェントとやり取りしているのですがちょっとトラブルになり始めました。

エージェントとのトラブルの発端

8月に念願のオーストラリアへの永住ビザが申請できる環境が整いました。最後の難関であるIELTSのスコアが全セクションで6を超えました。

2014年に日本で初めてIELTSを受けてから4年、猛烈勉強してやっとオーストラリアでパスしました。本気で勉強すると数カ月でスコア0.5~1は上がることをしって自分にびっくりです。

直ぐに移民エージェントに連絡を取って話を進めましたが、今そのエージェントとトラブルの真っ最中でここオーストラリアでかなり重い暮らしをしています。(苦し笑)

その(エージェントとの)トラブルの発端は今年の始めからになります。

今年はじめから移民エージェントとちょくちょく相談に乗ってもらっていたのですが、連絡が遅くストレスが溜まっていました。

さらにILETSがパスした8月以降はオーストラリアへの永住ビザの申請の関係でエージェントとの連絡頻度もかなり多くなっていたのですが、返事が本当に遅い。

移民エージェントに永住ビザの相談を無料で乗ってもらっていたのでその時は遅くても仕方がないかなと思っていましたが、それでも将来のお客さんに対してですから、エージェントとやり取りしている僕のみとしてはストレスが貯まります。

さらに、移民エージェントから連絡が遅いだけならまだましですが、質問が普通に無視されると言うような状況も8月以降にあり、こいつは本当にプロかと永住ビザのエージェントに対してかなり疑わしく思うようになってきました。

一体いつになったらオーストラリア政府の移民局に永住ビザを申請出来るのか。

エージェントしっかりしてくれよぉ!

という心の叫びが日に日に大きくなっていきます。

その移民エージェントとのやり取りの中でいくつも重なって、オーストラリア移住への不安もさらにありエージェントを変ええた方が良いかもと思ってきたんです。。

いても経ってもいられなくなり、社長たちに、エージェントを変えたい旨を伝えると、なにか誤解されたのか、「エージェントに貴方の考えを正直に話して支払うべきものは支払って」とメッセージが来ました。

もしかして社長達は、僕がエージェントにお金を支払いたくないと思っているのか?

まだエージェントとの間に正式に契約を結んでいなかったので社長たちからこんなメッセージが来た時は結構びっくり。

そこから移民エージェントと社長たちとの歯車が狂い始めました。

まさにトラブルの寸前ですね。

エージェントへの対処方法が悪かった

自分的には上手にエージェントを変わることが出来ると思ったのですが、ちょっと読みが甘かったです。

予め同僚にその移民エージェントと会社の繋がりがどの程度あるのか聞いた所、おそらく前の社員から今の移民エージェントを使いだしたと考えていました。

それに、移民エージェントといえどオーストラリア人なのでどうせ怠けているからメールの返事が遅いんだという先入観もありました。(まぁ大体合ってると思います)

そういう前提もあってエージェントが僕の永住ビザ申請を後回しにしてるんじゃないかと思えてきて、その不満をぶつけるようにメールをしました。

いわゆる、苦情みたいなメールを移民エージェントに送ったわけですね。

そうすると、エージェントの態度がちょっと真面目になり(笑)、ちゃんと対応してくれる様に改善したのですが、その後に僕がちょっと勢い付いて移民エージェントに言ったメールが癇に障ったらしく向こうも流石に反撃してきました。

「もうあなたの仕事が信用出来ないので移民エージェントを変えます」っていうふうなメールをもう少しはっきりとエージェントに送りました。

これ、結構やばいですよね。

これが大トラブルに大化けしました。

その後の移民エージェントからのメールでは馬鹿にするな的な内容に。

移民エージェントとの間で収集つかなくなりそうな雰囲気がしたんです。

そんなこんなで、エージェントを変えるメールを改めて、社長たちにメッセージをしたのですが、これまでの読みが外れてることに気づいたのが数日前。

結構、まっくらなトンネルを進んでる感じです。

自業自得なのかもしれませんが、俺オーストラリア一体どうなるんだって言う感じで夜も眠れない感じです。苦笑

次のページ>>エージェントとのトラブルが収束方向に。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。
おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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