なるほど!ビザ申請で提出出来る英語力証明は?スコア変換表も!

ビザ申請 英語力 証明 スコア 変換
移民局で受け付けてくれる英語試験は5種類もあります。この英語試験のスコア対応表をまとめてみました。

2019年現在、オーストラリア移民局では以下の英語テストの結果を受け付けてくれます。


それぞれの試験のスコアがわかれば別の試験のスコアに変換出来るようにスコアをまとめました。

TOEICのスコアからIELTSに変換することも出来ます。IELTSを受けたことが無いけれどTOEICを受けたことがあるという人でオーストラリア移住を考えている人には参考になると思います。

英語スコアの対応表

英語試験はIELTSを受ける人が多いので移民局のページではIELTSを基準にして対応表をまとめています。


IELTS, PTE, TOEFL, CAE, OETの点数変換が出来る表

IELTSのスコアを一つ上げるのに必要な勉強量

おおよそ360時間で到達することが出来ます。(*)。 この時間はフルタイムの学校を言った場合で独学の場合は更に長くなるかも知れません。
* TOEICのスコア200〜399をお持ちの方

英語レベルの表し方にCEFRと呼ばれるものがあります。これは英語力のレベルによってA1, A2, B1, B2, C1, C2の6段階に分けられています。 


上の図はその6つのレベルとIELTSの変換表です。右側にあるレベルを一つ上げるのに必要な勉強量が360時間となります。

この360時間のルールは当たっていると思います。僕が独学でIELTS5から6まで上げるのにかけた時間が大体その時間だったからです。

独学でも勉強方法さえ間違わなければ4ヶ月程度でIELTSのスコア1上げることが出来ます。

ビザ毎に必要になる英語証明

ビジネスビザの申請にはIELTS5が必要になります。

また主だった永住権の申請にはIELTS6が必要になります。

ウメからの移住についてのアドバイス

ビザの申請に使える英語テストは5から選ぶことが出来るので、自分にあった英語テストを探すことが重要です。

IELTSのスコアを1上げるのに必要な勉強量は360時間なので早めの英語対策が必要になってきます。

英語力を上げるのに語学学校は必要ありません。独学でも短期間でスコアを上げる勉強方法さえ見つけられれば時間を効率的に使えオーストラリア移住への道ももっと近くなるでしょう!

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