オーストラリアへ片道航空券での入国は問題ナシ。ただし例外はある

オーストラリアに行く時に片道航空券で入国することはできるのか?片道のチケットだけでの入国はどのようなリスクがあるのかを知っておくことで渡豪した時に入国拒否されるリスクが減ります。

イギリスのオーストラリア大使館が掲載している内容にあると、オーストラリア入国時に帰りの航空券を持っている必要はないと断言しています。このことから片道航空券で入国はほとんどのケースで問題がありません。*
*例外がある。後述します。


それでは行ってみましょう!

片道航空券での入国は問題ない

念のためオーストラリア移民局で入国の際に帰りのチケットが必要になるかどうかの情報があるか調べてみましたがどこにも書いてありません。

また、実際にボクはワーキングホリデーで入国をしたときには片道航空券でしたが特に入国監査の人から何も言われませんでしたボクの恩人の方もこれまで5回も片道航空券で出入国を繰り返しましたが入国の際に問題はありませんでした。



入国管理の自動化

オーストラリア政府は2015年頃から入国管理を自動化しはじめました。その結果、入国管理官を通さずに入国できるようになっていることもあり、ますます帰りの航空券の質問を受けることがなくなりました
参照:Security Consulting Grupから

以上のことから片道航空券だけでオーストラリアに入国する事に問題はありません。入国拒否される可能性は少ないでしょう。

ただし、不法労働などが怪しまれる場合は帰りのチケットを求められる場合があります。

次のページ > スマートライダーを使おう!知っているようで知らないTransPerth!

帰りの航空券の提示が求められる場合も

入国管理が自動化されたとしても状況によってはオフィサーの判断が必要になる場合があります

例えばオーストラリアの滞在中にパスポートの有効期限が切れる場合です。この場合は帰りのチケットを買える証明をするために銀行残高の画面を印刷した紙を予め持っていくと言いでしょう。

オーストラリア大使館から抜粋


また稀なケースですが、自動化された入国管理では顔認証システムを使って本人確認をしています。ボクは過去にこの認証が通らなかった事が1,2度ありました。その時は従来どおりの対面式で入国監査があったので注意が必要です。その際に帰りの便が予約されているか確認されるかも知れません。

いずれの場合も帰りのチケットが買えるだけのお金があることを証明することで入国は問題がないと考えています。

不法労働が怪しまれるケースがリスクがある

インターネットを見ていくと、ワーキングホリデーから観光ビザの流れでオーストラリアに再入国するときに帰りのチケットの確認があります。

この場合は不法労働の可能性や不法滞在の可能性があるので帰りのチケットを確認しているのでしょう。

次のページ > 入国拒否されない為の準備

移住へのアドバイス

片道航空券でもオーストラリアに問題なく入国できます。ただ滞在中にパスポートの有効期限が切れる場合は、それまでに出国する証明が必要になる可能性もあります。

ボクはオーストラリアに入国する際に果たして片道チケットで入国できるのか不安でしたが無事に入国できました。

パスポートの期限さえ問題がなければ片道航空券でも入国できます。リスクを知って安全にオーストラリアに行きましょう!


オーストラリアに移住したいと思う人に幸運を。

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