サードビザやセカンドビザを申請する為の仕事とは!?探し方も!

セカンドビザ サードビザ 仕事 探し方

サードビザはセカンドビザ中に地方で6ヶ月の間、特定の仕事をすれば申請ができます。今回はどんな仕事が選べるか?など知っておきたいことを紹介します。

セカンドビザサードビザの申請条件はビザの期間中に3カ月〜6カ月の特定の仕事をします。セカンドビザ申請の為には3カ月、サードビザ申請の為には6カ月の期間です。

仕事の内容は両方とも同じで、人口の少ない地方エリアでの仕事です。

それではウメと行ってみましょう!

ワーホリビザ延長のおさらい

セカンドビザを取得するためには1回目のワーホリ中に3カ月間、移民局から指定された仕事をします。サードビザの取得には6カ月です。

働く場所は人口の少ない地方のエリアが指定されています。

関連記事 > マジで!ワーホリで6カ月以上働くコツ。就労制限をしって賢く働く!

仕事の内容

よく聞く仕事の内容はファーム。しかし、移民局のページでビザが取れる仕事内容を確認してみるとファームの他にも動物のケア、マイニングなど色々あることがわかります。

ファームの他にも5種類の職種があります。
  • 植物や動物の世話
  • 漁師、真珠採り
  • 樹木の伐採
  • マイニング(資源採掘)
  • コンストラクション(工事)
オーストラリア国内ではあえてその仕事を選ぶ人が少ないので、ワーキングホリデーの延長を餌に労働者を集めていることがわかります。

さて問題は期間です。3カ月、6カ月とありますが実際どうやって日数を計算するのでしょうか。

3カ月の解釈は全部含めて88日、6カ月は176日

この日数には土日、祝日、病気による欠勤も含まれます。ただし給料が支払われない日数は含められません。

また1回で88日間(176日間)働く必要はなく、20日を西オーストラリアで働いて、残りはケアンズで働く形もとれます。

注意する事

土日・祝日・病欠が1日としてカウントされる条件は、その日が必ず給料の支払い対象日でなければなりません。休んだ場合に賃金が発生しない日にちは1日としてカウントされません。*
* したがって有給(Annual Leave)や病欠(Personal/Sick leave)は1日としてカウントされます。

働き方で日数のカウントは変わる

賃金は時給制なのか、出来高制なのか、最低賃金報奨制の場合によって一日をどう捉えたらよいのか分かりにくいですが、ここでも移民局ではハッキリと書かれています

時給制

時間給の場合は、原則8時間が1日としてカウントされます。ただし雇用主と1日の時間について約束を交わしている場合はそれが適用されます。

したがって、1日が12時間という契約の場合は12時間働いても1日として数えられます。

出来高制

量によって賃金が決まる働き方です。キロいくらという考えです。この場合は契約書のどこかにPiecework rateとして関われているはずです。

特に何も記載がなければ1日が1日と考えれば良いでしょう。不安な方は雇用主に「セカンドビザは何日働けばとれるのか?」と聞くことではっきりします。

賃金が最低限保証

仕事に対しての最低賃金+出来高のような働き方になっています。これについても契約書のどこかにAwardsととして何か書かれているはずです。

もし1日の数え方が曖昧な場合は、雇用主に直接聞くことをオススメします。

次のページ > ゆるい!これがオーストラリアの職場、労働環境が日本と大違い

仕事の探し方

エージェントを使うと給料が中抜きされます。自分で探すほうが給料は一気に数ドルあがるのでまずは挑戦してください。

仕事はオーストラリア政府が提供してくれていて、セカンドビザやサードビザ申請に対応している仕事をホームページから簡単に探せます



使い方は簡単です。画像の真ん中にある「地域リスト」をクリックして"Search"ボタンを押すと選んだ地域にある仕事がたくさん表示されます。

次のページ > これで見つかるビザのスポンサー企業!自分をゴリゴリ押せ!

移住のためのアドバイス

特定の仕事を合計で9カ月することでオーストラリアに3年間生活出来るのは移住の面からも魅力的です。

次のページ > 田舎に4年住めるビザ。技術地方ビザで移住!サブクラス489

さらにそういった地方ではビザも取得しやすく、そこから永住権への申請も可能に。

ワーキングホリデーからAUSに永住を挑戦してみませんか?
移住は頑張れば誰でも必ず出来ます。要はやりきれるかどうかです。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。
おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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