オーストリアへの移住に向けてIELTSを受けて撃沈|ウメの足跡


ウメ太郎です。

移住って何がキッカケで決意するのか人それぞれですよね。

このブログは、職歴以外は何もない僕がオーストラリア移住を決意して準備し、ゴールに向けてどの様に歩いていったかについて書いていきたいと思います。

オーストラリアで今日まで僕が歩んだ道は長かったですが時系列別にまとめたのが下のゼロから始めた移住ストーリーです。

関連ページ>>今日まで歩いた僕の数年間の永住権ストーリー(目次)

今日は、オーストラリアへの移住に向けてIELTSが必要だと分かり、とりあえず自分の今のポジションが知りたいと思ったので受けてきました。

IELTSについて何も知らなかった僕

それまで英語の試験はTOEICと英検しか知らずIELTSについては全くの無知でした。

IELTSってなんですか状態でしたね。

それが色々と調べていくうちにIELTSはオーストラリアの永住ビザと関係がある事がわかってきました。

今回はIELTSのテスト勉強も全くせず、ぶっつけ本番で受けてみよう!と行ったわけです。

当然、オーストラリアへの移住に必要なIELTSのスコアを出せるとも毛頭思ってなく、単にオーストラリアに行った時にどれくらい上がるのか時になってのぶっつけです。(笑)

アップデート:2018年現在からはオーストラリアに永住するための英語テストはIELTSだけではなくてPTEも加わり5種類のテストから好きなものを選べるようになっています。

次のページ>>IELTS以外にスコアが取りやすいテストは!?

IELTSを受けてみた感想

IELTSはスピーキング・リーディング・ライティング・リスニングの4つのカテゴリに分かれていてそれぞれの試験を受けました。

関連ページ>>僕が歩いたストーリを初めから読む

ちなみに、IELTSを受けたのはオーストラリアではなく日本の東京でした。

リーディングのセクションはほとんど何も分からず適当に選択。(笑)

ライティングのセクションも何を書いたら良いのか分からなかったので、とりあえず文字

数のを稼ぐために同じセリフを何度も書きました。(笑)
リスニングはまったっくダメで、選択問題だけ適当に書きました。
スピーキングもほとんど話せませでしたね。

スピーキングはリスニングが出来ないとそもそも何を答えれば良いのか全くわからないのでリスニングとスコアが結びついている様な感じでした。

IELTSを人生で初めて受けてみての感想は、分かっていたことだけど、あまりにも出来なさすぎてショック。

中学生にIELTSを受けさせたほうがよっぽど良い点が取れるんじゃないのかという敗北感でした。

勝手なIELTSの自己採点は、各セクション別に2〜3くらいではないでしょうか。

オーストラリアへ移住する為の永住ビザに必要な最低のIELTSはスコアはそれぞれのセクションが最低6以上いるのでこれはちょっと無理かも?って真剣に思います。。。

オーストラリアへの夢を諦めないためにも、これはなるべく早いうちにIELTS対策として語学学校に通ったほうがいいかもです。


IELTSのテスト結果!(追記)

6月7日に受けたIELTSの結果がとうとう届きました!

ちなみに、IELTSの結果は2週間ほどで封筒で送られてきました。

IELTSはオーストラリアへの移住と僕の計画にかなり関係しているだけにものすごく気になります。

前のIELTSを受けてみた感想でも書いたようにスコアは最大でも3だろうなと思いつつ封筒を開けてみると・・・。
  • リスニング:4.5
  • リーディング:3.5
  • ライティング:4.0
  • スピーキング:3.5
おっつ!以前オーストラリアへの移民代行エージェントにIELTSのスコア上昇について聞いてみた所、IELTSで各セクションそれぞれを0.5上げるの為には最低でも語学学校で3ヶ月~5ヶ月かかると言っていたので6までは最低1年でいけるかもしれません。

これでオーストラリアへの夢もなんか見えてきたような感じです!

これは行ける。オーストラリアに永住で出来る!IELTSさえパスをすればいけそう!

思ったよりIELTSのスコアが良い結果で嬉しかった。

ちなみに、IELTSのスコアの基準は結構しっかりとしているのですが、スピーキングとライティングは人間が判断するのでちょっと精度に疑問が残りますね。

とにかく、オーストラリア移住のためにIELTSを一度は受けてみて自分のことがよく分かりよかったです!



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3 コメント

  1. はじめまして。クワークさんというお名前でよろしかったでしょうか?
    オーストラリアへ移住に興味があって色々見て回っていたら辿りつきました。質問ですが、もともと英語は生活の中の割合をどのくらい占めていましたか?
    ロシア人の前妻さんとの会話は英語だったのでしょうか?
    私も、東日本大震災を機に日本以外の道の必要性を感じ、とりあえずオーストラリアへワーホリ2年間行きましたが、そこそこ英語は伸びたものの(とはいえ、IELTSで高得点をとれるスキルではありません)、大きなチャンスになるような技術を持っていないため、帰国の時点では永住権という選択肢はありませんでした。現在、日本で新しいビジネスを始めました。それを拡大していって、それを武器に移住のチャンスをつかめればなぁ、とざっくりとした希望があります。英語も日々勉強中です。
    クワークさんのチャレンジを参考にしたいです。応援しています。更新たのしみにしています!

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  2. 上記と同一人物です。
    参考程度に聞いていただければ幸いですが、
    まだクワークさん30歳であるなら、30歳以下の日本人が簡単に取れるビザであるワーホリビザが取れるので一旦行ってみて人脈を作るという選択肢もあるのかな、とおもいました。オーストラリアは、コネの力がすごくて、というか人脈がモノを言う社会で、何回連絡しても取り合ってもらえない会社でも「○○さんの友達の」とか「○○さんの紹介で」とか言うと、「なんでそれを言わないんだ」とか「じゃあ今週面接するからきて」とかなったりします。30歳ならワーホリビザが間に合う!と思ったので、選択肢が広がるかと思ってお伝えしました。
    必要ない情報であればスルーしてくださいね!!

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  3. 訪問&応援メッセージありがとうございます!クワークで合っていますよ^^
    前妻とは一日のほぼ全て日本語で話していました。前妻はもともと大学で日本語を学んでいたということもありかなり上手だったこともありますが私が英語が出来なかったということもあります。2年もワーホリに言って戻って来られてからビジネスを始められるなんてすごいですね!オーストラリアには投資VISAや起業VISAの制度があったと思います。ビジネスが拡大していけば夢ではなさそうですね。私も応援しています!

    アドバイスありがとうございます。コネ社会とは聞いていましたが、それほどまでとは思いませんでしたので良いことを知りました。ワーホリVISAはあと1ヶ月で31歳になるので先月取っておきました。^ー^
    今後少しづつ書いていこうと思っているのですがこのワーホリVISAを使って来年の5月までには渡豪しようと準備しています。2011年からのストーリを小出ししていこうかと(笑)
    公開する情報が少しでも役に立ちますように^^
    お互い永住権を絶対取りましょうね!

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