VISA申請の書類準備が始まりました。

VISA申請の為の書類準備が始まりました。

ご無沙汰しております!
先週、社長に僕とイタリア人が呼び出されました。
社長からはVISAの期限とオーストラリアに住みたいかどうかの確認を受け正直に伝えましたところとうとう書類集めの指示が出ました!

がVISA457になります。。
泣きそう。

つまり労働VISA。ただ僕のカレントのIELTSが4.5(にアップした)ということを考えるとRSMSは不可能なのでもうそれしか道はないかなと。
VISA期限や申請を考えると、2,3か月以内に1.5ポイント上げるのは非常に難しいと思いました。
仮に永住VISAで話を進めてIELTSがだめだった時の社長との問題を考えると、労働VISAはもっとも現実的なものだと判断しました。

仕事も結構ハードでなかなかのチャレンジングなプロジェクトなので、平日は次の日の準備をするので手一杯。働いて3か月の期間ほとんど英語を勉強できていない現実も考慮しました。

ただ、このVISA457は4年間住むことが可能です。
後で確認して記事にしようと思いますが、たしか1年住むとIELTSが5でもRSMSで申請が出来たと思います。自分の場合はまだ独立技術がポイント次第で申請できる立場でもあるのでそれも踏まて再計算です。

みなさん、オーストラリアに来たら英語がみるみる上がるという事はありません
一日中英語で仕事しているのにあまり上がっていないこの僕が言うのだから・・・。日本でどれだけ準備出来るのかこれはかなり重要だと思います。

もし、僕が十分なIELTSのスコアがあれば永住VISAで話を進められたのですから。

がんばります。

おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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2 コメント

  1. Subclass 457からPRに帰る場合は、Temporary Residence Transition streamを使うことになると思いますが、186(ENS)や187(RSMS)でも、457のビザホルダーになってから2年後から申請できる(IELTSの再テストはいらなかったような気がします)ので、1年ではないですね。
    GSMですと違うビザカテゴリーになるので、IELTSは定められたスコアが必要になって来ると思います。

    本当に、永住するにはどんなチャンスでも生かせるように英語IELTSもしくはほかの認められた英語テストをできるだけクリアかクリアに近いところまでこちらに来る前にやっておくといいですよね。来てみると分かると思いますが、仕事探しやらほかのことで、勉強するということが第二、第三優先になってきてしまいますから…。

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  2. 直接永住権とは行かずとも、これはとても大きな一歩だと思います。永住権を持ってからこちらに来る移民を見ても、はじめの一社に雇ってもらうことが一番ハードルの高いことだからです。こちらに来たばかりだと分かっていても、ローカルエクスペリエンスがあるか?と必ず聞かれます。その一社を自力で、しかもビザ期限のプレッシャーと戦いながら勝ち取ったことは本当に素晴らしいです。

    IT系はどちらかといえば英語力を技術力でカバーできる分、やりやすい環境だと思います。単語も英語がそのまま日本の現場で使われているケースも多いので。それにできる限り話さないで仕事を進めることも可能ではないですか?私も最初の1年ぐらいは自分の英語力の伸びを全く感じることができずにいました。会話や電話が怖くて怖くてチャットツールやメール頼りで。ただ、毎日英語で読む、書く、これだけでもボキャブラリーは増えるしスピードは上がってきます。会話や電話も間違いを恐れずどんどんやった方がいいです。周囲も日本人アクセントに慣れてきます。場数を踏めば確実に英語力、というよりコミュニケーション力は上がってくると思います。IELTSのスコアが上がるということとはちょっとイコールではないのですが…ベースアップにはなっているはずです。

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