シェアハウス生活からアパートへの僕の経緯!

シェアハウス 生活 アパート 契約 経緯
オーストラリアに着いてから今日までずっとシェアハウス暮らしでしたが、とうとう独立する時がやってまいりました。

シェアハウスからアパート暮らしの始まりです!

今回の記事は、僕が新しい家を見つける為の一連のお話です。
  • 会社がアパートを格安で提供してくれた
    - インスペクション後の印象は、理想的な家!
    - 入居のタイミングが良かった!
    - 値段交渉で格安く出来た理由はエージェントを使わない
  • 家探しの理由は、ビザ問題からの解放

会社がアパートを格安で提供してくれた

パース駅から近いところで家を探している、と社長たちに話したところ、社長夫人の娘さん(ジェシー)が持っているアパート1室が12月中旬に空くということで、見学(インスペクション)してきました。

インスペクション後の印象は、理想的な家!

1階、プライベートの庭あり、玄関もプライベート入り口、、裸足で歩ける綺麗なフローリング、収納もバッチリ。キッチンは綺麗な今風。

アパート自体は築30年ですが、リノベーション(リフォーム)されているので中はかなりきれいに仕上がっていました。

部屋は2つで、広いバスルームも良かったですね。

最高です。早速、契約を進めました。

正直、オーストラリアでこの綺麗な家を見つけるには週に250ドルから300ドルはいるレベルの家ですね。

入居のタイミングが良かった!

今の家のノーティス(退去通知)は2週間前の12月中旬で、新しい家の入居も12月中旬。移動にはベストな感覚です。

理想的な引っ越しのタイミングは、今住んでいる家の契約が終わる数日前にする事ですが、相手のある話なのでなかなか思うようなタイミングで出来ません。実際は1ヶ月近く被ることもあります。

家を貸す方も、1ヶ月先から入居したいと言われれば、その分の収入が無いので、すぐに入居出来る他の人に家を貸したいと思うのが心情。それプラス、今住んでいる家の退去を2週間前に通知(ノーティス)しなければならない事も考えると、2週間前に契約(支払い開始)出来るのは良いタイミングです。

値段交渉で格安く出来た理由はエージェントを使わない

ただ、ジェシーさんの家のレント(家賃)が週250ドル。月で計算すると1,100ドルになります。(1週間 ✕ 52週間割 ➗12ヶ月)

家の条件からすると、全く高くなくむしろ少し安いかなと思えるくらいの値段です。ただ、個人的には若干の予算オーバー。そこで社長婦人に正直に話すことにしました。
すると、20ドル値引きしてくれました。ありえない。ミラクルが起きました。

ここには、カラクリがあります。ジェシーさんはエージェントを通さず直接クライアントに家を貸しているので、エージェントに手数料を払わなくてもよい分、安くすることが出来ると言っていました。

めちゃくちゃラッキーです。

シェアハウス出ない限り、普通にアパートの一室や1軒家を探そうとすると、ほとんどの人はエージェントを通すことになります。家の借り方もマトメました。
関連記事:オーストラリアでアパートや家の賃貸の仕組みと方法、契約まで!

家探しの理由は、ビザ問題からの解放

永住ビザの申請代行エージェントを変えてからいろいろとストレスが減り、やっと将来のことを考えられるようになりました。

関連記事:移民エージェントとトラブル中。オーストラリア移住が危ない! その①
関連記事:エージェントとのトラブルが収束方向に。その②
関連記事:エージェントから逆に切られた僕の結末。その③

そこで、シェアハウスからアパートか家を借りて住むことにしたんですね。

最近は土地の価格が下がっている事もあって、アパートは10年前と同じくらいの値段になり、借りやすい家賃になりましたがそれでも2部屋の家を借りるとなると、場所にもよるけど週に最低200ドル以上はかかります。

僕のように初めて家をオーストラリアで借りる場合、ルールや慣習を知らないのでものすごく不安です。参考になればと思い、マトメました。
関連記事:オーストラリアでアパートや家の賃貸の仕組みと方法、契約まで!

なかなか予算内でいい家を見つけるのは至難の業。DomainRealEstateで良い部屋を見つけて見学(インスペクション)した時にはオープンインスペクション(公開見学)と言って部屋に興味を持っている人が一斉に家の中に入り見学します。

パースで家を見たときには20人以上参加していて、初めはびっくりしました。

僕の少ない予算で、この人数を相手にするとなると、家の契約までにしばらく時間がかかりそうだと思い、インスペクションで会社を抜けるのも申し訳ないから、予め社長たちに言っておこうと初めたのが、今回のアパート探しのオファーの始まりだったわけです。

本当にラッキーでした。

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オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。
おーすとらりあ移民局(@o_sutoraria)

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