旦那を使ってオーストラリア永住権を取る方法【指針】

こんにちは、うめ太郎です!

旦那にセコセコ働いてもらって永住権を取りたくありませんか?

独身でオージーのパートナーを見つけて・・・というスタイルもいいですが、すでに日本で結婚しているからこそ使える永住の秘訣があります。

それが、旦那に頑張ってもらうこと!ご主人が永住権のために、家族のために身を犠牲にして働くことで永住権も「ぐぅん!」と近くなります。

今回は旦那様を「使って」オーストラリアを現実的にする方法を伝授します。

これから旦那が永住する為の方法

結婚または将来を約束しあった関係であるからこそ永住権は取りやすい。2人3脚で永住という夢を目指せるわけで単純計算で2倍の可能性があるからだと思います。

永住権を取るために旦那がとるべき道は

  • ご主人が渡豪、奥様は日本
  • お二人共渡豪

まぁこのパターンしかありません。

どちらが一番いいのかと簡単に結論は出せず、それぞれのメリットを挙げると、ご主人がオーストラリアに一人で向かう場合は永住権に集中できること。その間、奥様は日本で働くことで金銭面のサポートも出来ます。

お二人共がオーストラリアに移住する方法のメリットは生活費の問題をかなり軽減できることができます。

特に、ワーキングホリデーでガッツリとお金を貯め、その後学生ビザに切り替えた場合、旦那様、奥様共に働くことができるのでかなり経済的に楽。大学の卒業も十分可能です。

モチベーションを優先するなら、ご主人だけ渡豪する。経済的な持続性を維持するならお二人で渡豪して永住権を目指すのが良いでしょう。

オススメは二人で渡豪して永住

ここ最近のオーストラリア永住権の流れを読んで行くと、どれだけオーストラリアの経済的に貢献できるのか、してきたのかが重要になってきています。

特に、就労ビザを取るにはスキルアセスメントと呼ばれるお仕事経験の証明が必要になりました。これにはオーストラリアの専門学校(TAFE)や大学の卒業資格が必要になってきます。

日本のお仕事経験をオーストラリアの経験にコンバージョンできますが、5年の経験が2年になったり不利に扱われるケースが多いと聞きます。

ボクのケースでも9年の職務経験が1年しか認められませんでした。安心安全な道を選ぶならオーストラリアに留学するほうが良い。

そういった事から、制度的に学校に通う事が永住権を狙う上で必須な雰囲気が出てきているのは確実。

永住へのポイントはいかにして持続可能な経済力を身につけられるのかどうか。ご主人と奥様がオーストラリアに住むことで労働力は2倍となり学費を払いながらの生活も十分可能になります。

関連記事:スキルアセスメントの証明書を公開します!

ご主人がセコセコ働く=近道

お二人がオーストラリアに移住する場合を前提に話すと、どちらかが「学校→就職」を辿ることになります。

もし日本で十分なお仕事経験があれば話は別ですが、1年~3年のフルタイム実務経験しかない場合はおおよそ、学校を卒業してビザのスポンサーを見つけるルートが王道。

その際にまず役割分担として、どちらが「学校→就職」し、どちらが生活の経済的基盤を提供するのかを決めるほうがいいでしょう。もちろん経済的に余裕があればお二人共がそれぞれ学校に行くほうがいいですがなかなか難しいですよね。

昔の時代と比べて変わってきている部分はありますがやっぱり男性が外で働く(学校に行く)事をオススメします。

ここオーストラリアは男女平等だ!という方もいらっしゃいますが、現実は日本もオーストラリアも男女間で格差がありまた仕事の優遇も男性の方が有利な面がある。オーストラリアの企業で管理職はほとんどが男性であるというニュースもありますし、色々現実的な事を考えると男性が外に出て働く事を主とした永住計画に歩があると思っています。

住む場所探しに一番時間を使う

このブログを見ている人の多くは、これから永住権を目指そうとしている方ばかりです。そして、ゼロから移住を考えている人が大多数。

もしあなたもそのうちの一人であれば、DAMAと呼ばれるビザを使って永住権を狙う事をオススメします。

DAMAビザは人口の少ない田舎地域で経営している会社様からビザのスポンサーになってもらうタイプのビザですが、ビザの申請条件がゆるい。

例えば、英語力がいらない、お仕事経験もいらない夢のような条件がずらりと並んでいるわけです。

この方法であれば、10代から40代までの旦那様、奥様共にビザを狙えます。しかも物価が低いのでスタートアップとしての場所に最適でもある。

ただし、DAMAビザは住む場所がかなり限定されており、その地域ごとにビザが取れる職業も制限されているのでしっかりと住む場所について調査できるかが成功の秘訣でもある。

また、仕事が簡単に見つかるわけでない田舎に住む特有のデメリットもあるので注意はしてくださいね。

関連記事:ゼロからのAUS移住にピッタリな田舎移住はDAMAsを経由

パースは永住権が取りやすい

パースは2019年11月から、再び地方都市(田舎)として扱われることになりました。これはどういうことかと言うと、地方に住むことで得られるメリットを受け取れるということ。

  • ポイント制永住権で優遇
  • 地方向けビザが狙える

ポイント制永住権では田舎にある学校を卒業するとポイント追加でもらえます。さらに地方ビザお狙えるので就労ビザで最大5年もオーストラリアにすめることに。

そして何より、パースは地方都市の中で一番大きな都市なので仕事が見つけやすいことから永住権を狙いやすいわけでもあります。

旦那様が永住権を狙うなら、仕事が見つかりやすいところに移住するのはごく自然な選択。お仕事がなければ永住権が狙えないというわけではありませんが、選択肢が増えることは良いことなので、出来るだけ大きな地方都市に住んだほうが良いですね。

関連記事:パースで永住権を狙う。その理由は。

永住権は計画で決まる

これはもう、何度も申し上げていますが、永住権が取れるかどうかは計画で8割が決まります

  • 永住権・ビザについて知る。
  • 自分に合うビザを探す。
  • 申請条件クリアに向けてToDoリスト作る
  • 経済的な持続性はどうするか?

上記の内容をどこまで細かく作り込めるかどうかが計画のキモ。初めはかなり面倒で時間の掛かる作業になりますが、一度作ってしまえば後はそれに沿って進めるだけなので楽に永住権を目指せます

特にビザの制度についてこのブログを隅から隅まで読んで頭に叩き込むと良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。

今回は旦那様がオーストラリア永住権を取るまでの簡単な指針について書いていきました。お二人だからこそ永住権を取れる可能性も広がります。

この記事がお役に立てれば幸いです。

オーストラリアに移住したいと思う人に幸運を。

ありがとうございました。

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