なるほ!オーストラリアで永住を目指すべき理由。海外移住したい方へ!

オーストラリアに移住して4年の僕が、オーストラリアを移住先に選ぶべき理由について書いていきたいと思います。オーストラリアに住むってメリットがたくさんあるんです。

オーストラリアが如何に住みやすい国か。ライフワークバランスに優れているか。育児に最適なのかについて書いていきたいと思います。

僕は海外移住先の候補にオーストラリアを含めて数カ国を比較しました。その中からオーストラリアを移住先に選んだわけですが、その時の判断基準に色々とデータを探して比較したわけです。

それでは行ってみましょう!

長期滞在できる為のビザの種類が多い

オーストラリアには滞在する事が出来るビザが72個も用意されています。 *
 * 2019年現在

また2年以上住むことが出来るビザはおよそ20個あります。それだけ沢山の移住のためのオプションがあるという事は永住のためのチャンスがあるということです。

言葉が覚えやすい

日本人であれば中学校から英語の勉強が始まります。オーストラリアは英語圏なので言葉の習得が早く生活に馴染みやすいです。新しい言葉を覚える負担も少ないですね。

所得・給料が高い

オーストラリアの一人あたりのGDPは上から11位。ぼくが住んでいるパースの平均所得は8万ドル (日本円で560万円)とかなり高いことがわかります。*
* 1ドル、70円で計算。 2019年3月のレート

The World Bank提供


医療制度が高いこと

平均寿命が高いということは医療が発達していて、誰もが医療にアクセスしやすい環境だということです。

Wiki提供

オーストラリアは世界で4番目に高い平均寿命なので医療にアクセスしやすい環境があります。AUSにはメディケアという国民皆保険制度があり日本と同じように少ない負担で医療が受けられる制度があるためです。

仕事が見つけやすい

海外で生活を始めるには仕事が必要です。その国で仕事が見つけやすいのは大きなメリットでしょう。
オーストラリアはインターネット普及率が高いのでインターネットを通じで仕事を見つけやすいです。州やテリトリー毎に掲示板が充実しているのでそこから仕事を見つけることが出来ます。

世界には国ごとにどれだけネットワーク環境が整えられているかというランキングがあります。*
* NRI(Networked Readiness Index)と呼ばれています。

ランキングではオーストラリアは5位です。世界トップクラスのネット環境があるのです。

Statista提供

更に、IT競争力ランキングというものも存在します。

このランキングはEnvironment(法整備、ビジネス環境)、Readiness(インフラ、料金、教育・スキル)、Usage(個人、企業、政府におけるICTの利用状況)、Impact(経済と社会への影響)の4つから評価されており、オーストラリアは常にランキングの上位に存在しています。

日本を基準にオーストラリアを比較

この情報は、ぼくがどの国に移住するか決める為に作った比較表です。国ごとに所得や平均寿命、IT整備度、そして政府の借金をまとめているので、日本を基準にして比較することが出来ます。

表は一人あたりのGDPが高いもの順に並び替えていて、背景色が変わっている項目は移住するにふさわしいランクだと分かるようにするためです。

日本を基準に比較すると、日本は確かにGDPは世界2位ですが、一人あたりに換算すると22位まで下がります。*
* 2019年現在は日本の順位は3位です。

そして、GDP対する負債割合も高く、IT整備度も下目、平均寿命だけはトップです。

最終的には、この表に加えて、移住のためのビザの数や言葉が覚えやすいかを考える移住に適した国は5カ国まで絞り込めました。

  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. 香港
  4. シンガポール
  5. ニュージランド
永住権の取得がしやすく、長期滞在できるビザの数も豊富だった国がオーストラリアだったのです。

オーストラリアに移住したいと思う全ての人に幸運を。

コメントを投稿